10月6日県

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محافظة السادس من أكتوبر
10月6日県
 エジプト
2008年  2011年
旗 紋章
紋章
10月6日県の位置
10月6日県の位置
政庁所在地 10月6日市
政府
歴史
 - 設置 2008年4月17日
 - 廃止 2011年4月12日
面積
 - 2010年推定 12,800km2
人口
 - 2010年推定 2,780,921 
     人口密度 217.3/km2
現在 エジプトの旗 ギーザ県

10月6日県(じゅうがつむいかけん、英語: 6th of October Governorateアラビア語: محافظة السادس من أكتوبر)は、2008年から2011年まで存在したエジプト。エジプト北西部に位置していた。県庁所在地10月6日市におかれていた。

存置期間が短く、国勢調査が行われなかったため正確な統計は存在しないが、2010年の推計では278万人、面積は約12,800km2と推定されている[1]

区域の細分化が行われるまではギーザ県(ギザ県とも)に属し、2008年4月17日に分離・創立された。しかし、2011年エジプト革命後の同年4月12日にギーザ県に再編入された[2]。東には首都カイロがあるカイロ県と接し、南にはファイユーム県があり、西にはマトルーフ県ブハイラ県と接していた。

住民

人口の大半はアラブ人であり、イスラーム教徒である。

県名

脚注

関連項目

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