12人の怒れる男
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| 12人の怒れる男 | |
|---|---|
| 12 | |
| 監督 | ニキータ・ミハルコフ |
| 脚本 |
ニキータ・ミハルコフ ウラジーミル・モイセエンコ アレクサンドル・ノヴォトツキー |
| 音楽 | エドゥアルド・アルテミエフ |
| 撮影 | ヴラディスラフ・オペリヤンツ |
| 配給 | ヘキサゴン・ピクチャーズ / アニープラネット |
| 公開 |
(ヴェネツィア国際映画祭) |
| 上映時間 | 159分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
ロシア語 チェチェン語 |
『12人の怒れる男』 (12にんのいかれるおとこ、12) は、2007年のロシアのドラマ・サスペンス映画。『十二人の怒れる男』を現代のロシアに舞台を置き換えてリメイクした作品である。ニキータ・ミハルコフ監督作。
第64回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門に出品された。この映画祭で監督のニキータ・ミハルコフは、特別銀獅子賞(生涯功労賞)を受賞した。また、第80回アカデミー賞では外国語映画賞にノミネートされた。
罪に問われた少年を12人の陪審員の1人である主人公が無罪を主張していくというオリジナルと同様の内容に、少年をチェチェン紛争の孤児にするなど、背景に現代ロシアが抱える社会問題を大きく取り上げている。