1908年ロンドンオリンピックのレスリング競技
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1908年ロンドンオリンピックのレスリング競技(1908ねんロンドンオリンピックのレスリングきょうぎ)は、グレコローマン・スタイル4階級、キャッチ・アズ・キャッチ・キャン・スタイル(別名および後のフリースタイル)[1][2]5階級が行われた。グレコローマン・スタイルは1896年の夏季五輪以来で初めて階級別で実施された。キャッチ・アズ・キャッチ・キャン・スタイルにおいては、ライトフライ級、フライ級、ウェルター級が除外されミドル級が追加されたことで階級が7から5へ減少したが、グレコローマン・スタイルで4階級が行われ計9階級となった。
キャッチ・アズ・キャッチ・キャン・スタイル
後のフリースタイル。
| 階級 | 金 | 銀 | 銅 |
|---|---|---|---|
| バンタム級 | アメリカ合衆国 (USA) |
イギリス (GBR) |
カナダ (CAN) |
| フェザー級 | アメリカ合衆国 (USA) |
イギリス (GBR) |
イギリス (GBR) |
| ライト級 | イギリス (GBR) |
イギリス (GBR) |
イギリス (GBR) |
| ミドル級 | イギリス (GBR) |
イギリス (GBR) |
イギリス (GBR) |
| ヘビー級 | イギリス (GBR) |
ノルウェー (NOR) |
イギリス (GBR) |
グレコローマン・スタイル
| 階級 | 金 | 銀 | 銅 |
|---|---|---|---|
| ライト級 | イタリア (ITA) |
ロシア (RUS) |
フィンランド (FIN) |
| ミドル級 | スウェーデン (SWE) |
スウェーデン (SWE) |
デンマーク (DEN) |
| ヘビー級 | フィンランド (FIN) |
フィンランド (FIN) |
デンマーク (DEN) |
| スーパーヘビー級 | ハンガリー (HUN) |
ロシア (RUS) |
デンマーク (DEN) |