オーストリア=ハンガリー軍がベオグラードを攻撃するために使用したシュコダ305mm迫撃砲
オーストリア=ハンガリー軍のハプスブルク家の砲兵隊がクルップ榴弾砲とシュコダ305mm迫撃砲を用いてベオグラード市内とカレメグダンに砲撃した。この攻撃により報告された死傷者は、ドゥシャン・ジョノヴィッチと操舵手のミハイル・ゲムスベルガー、カール・エバーリングである。
セルビア国境の町や都市に対する砲撃は7月29日の戦闘終了後である8月の第2週まで続いた。 8月12日、ハプスブルク家第5軍の第8軍団と第13軍団は、バルカン海峡鉄道の一部である第2軍の第4軍団の支援を受けて、ボスニアからドリナ川を渡り、セルビアへの侵攻を開始した[4]。