1960 (音楽グループ)
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2001年、10代からの知人の、飯塚まもると小松康伸が再会。互いに別の仕事をしていたが意気投合してバンドを結成。二人の生まれ年が1960年なので、バンド名は「1960」に決定。当時から両者と親交の深いメンバーが集結。
結成直後から都内を中心に積極的にライブ活動を行う。
2005年、千葉ロッテマリーンズの応援歌「戦う男達のテーマ」を発表。野球ファンを含む約1000人を前にスタジアムのゲート前でライブを開催したこともある。
2006年、矢野孝良(ベース)加入。それまでは小松がベースを担当していた時期もあった。
2010年、NHK主催の平均年齢40歳以上のアマチュアバンドコンテスト『熱血!オヤジバトル』に出場。応募総数437組での激戦を制し、『草野球だぜ!ベイビー』でグランプリを獲得。同曲を含むアルバム『Boy's Heart』をキャッスルレコードより同年9月にリリース。アルバムのタイトルは、2010年3月放映NHKの番組内で近田春夫に「Boy's Heart、子供の心を持ってるんだけど、今、この年でないと出せない色気。なんでこう言うバンドって日本にないんだろう。」と称賛されたのがきっかけ。2012年には松本人志のコントMHK最終回にてコント初挑戦。松本人志率いるオヤジバンド、「ザ・惨愚楽巣」(ザ・サングラス)のメンバーとして演奏も1960のメンバーで行った。