伊藤真視
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1977年、高校時代にアマチュアバンド「ステーション」[注釈 1]で活動。その後、プロの道を歩むため同バンドを脱退。[注釈 2]
1979年、長沢ヒロが立ち上げたバンド「HERO」に加入。1stアルバム『ヒーローズ・ギフト』の完成直後に加入したため、レコーディングには1曲も参加していないが、ジャケット写真には写っている。[注釈 3]
HEROで初めてレコーディングに参加したのは、ジャッキー・チェン主演の映画『拳精』の主題歌『チャイナ・ガール』。HEROでの活動と同時に、近藤真彦のバックバンド「ライターズ」にも参加。[注釈 4]
ライターズとしての活動が比重の多くを占めたこともあり、HEROでの活動に支障が出るようになる。HEROは1981年に解散。
伊藤は近藤のバックバンドとしての活動を基盤にする。1985年まで在籍。[注釈 5]
1985年、大沢誉志幸のサポートバンドに参加後、尾崎豊、岡村靖幸、谷村有美、渡辺美里など多くのアーティストのサポートやスタジオワークに参加。
1990年代前半にプロとしての活動を退く。
2000年代に入り、同じく元プロとして活動していた飯塚まもる[注釈 6]と小松康伸[注釈 7]のツインボーカルバンド、1960(いちきゅうろくまる)に加入。1960は、2010年、NHK主催のアマチュアバンドコンテスト『熱血!オヤジバトル』に出場[注釈 8]。全国437組のエントリーグループの中、「草野球だぜ!ベイビー」でグランプリを獲得。同曲は1960のアルバム『Boy's Heart』に収録(2010年9月にキャッスルレコードよりリリース)。
人物
1960
シングル
- 2005年 戦う男達のテーマ - C/W「サンドラットベースボール」
- 2013年 Darling Baby - C/W「Next Door」
アルバム
- 2010年 「Boy's Heart」
- 草野球だぜ!ベイビー
- Musical sentimental shop St.
- Driving Japan
- 1960 Brother
- 戦う男達のテーマ
- I Love Guitar