1968 (近藤房之助のアルバム)

From Wikipedia, the free encyclopedia

アルバムタイトルについては近藤曰く「1968年当時の悶々としたイメージがあった。それを表現したかった」とのこと[1]。近藤はギターのみならず、ベース、ドラムも演奏した。当アルバムの発売を機に、iTunesのブルーズチャートが、収録曲12曲で、1~12位までが完全占拠される状況になった[2]

批評

CDジャーナルは「1968年を境に傾倒していったというブルースは、近藤自身のいわば、原点であり、あえて、多くのミュージシャンによってカバーされた名曲を揃えているのは、その中でも近藤らしさを表現できる自信の表われ」と評した[3]

収録曲

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI