1980 僕たちの光州事件
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 1980 僕たちの光州事件 | |
|---|---|
| 1980 | |
| 監督 | カン・スンヨン |
| 脚本 | カン・スンヨン |
| 製作 | チェ・グァンネ |
| 出演者 |
カン・シニル キム・ギュリ ペク・ソンヒョン |
| 音楽 | ク・ヒョジン |
| 撮影 |
キム・ギテ ユ・ビョンジェ |
| 編集 | オ・ミョンジュン |
| 配給 |
ジョイエンシネマ ワイドリリース |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 韓国語 |
『1980 僕たちの光州事件』(いちきゅうはちぜろ ぼくたちのこうしゅうじけん、原題:1980、英題:The Unforgettable Day)は、2024年公開の韓国映画。光州事件前日の1980年5月17日に中国料理店を開いた一家と市民に襲い掛かる悲劇が描かれる[2]。
美術監督のカン・スンヨンの初映画監督作品である。カン・スンヨンは脚本も務め、叔父役は『雲を抜けた月のように』(2010年)で撮影がいっしょになったペク・ソンヒョンを念頭に置いて書いたといい、ペク・ソンヒョンは実際に叔父の役を演じた[3]。
2021年7月26日に撮影が開始された。撮影の大半は全羅南道の木浦市で行われ、主人公らの一家がオープンさせる中国料理屋のセットも同市に建てられた[4][5]。3か月でクランクアップするが、事情により公開まで長い時間がかかった。ペク・ソンヒョンは「2023年11月から12月にかけての頃は公開は無理なのではないかと思っていた」と述べている[3]。
2024年3月27日に韓国で一般公開された[1]。それから1年後の2025年4月4日、日本でも公開された。