1988 KING'S ROCK'N'ROLL SHOW -LIVE AT SEIBU STADIUM-

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リリース
録音
  • レコーディング
  • 1988年7月23日
  • 西武球場
  • ミックス・ダウン
  • スタジオキーストン
  • フリーダムスタジオ
ジャンル
時間
『1988 KING'S ROCK'N'ROLL SHOW -LIVE AT SEIBU STADIUM-』
RED WARRIORSライブ・アルバム
リリース
録音
  • レコーディング
  • 1988年7月23日
  • 西武球場
  • ミックス・ダウン
  • スタジオキーストン
  • フリーダムスタジオ
ジャンル
時間
レーベル 日本コロムビア/BODY
プロデュース
  • RED WARRIORS
  • 宗清裕之
チャート最高順位
RED WARRIORS アルバム 年表
KING'S
(1988年)
1988 KING'S ROCK'N'ROLL SHOW -LIVE AT SEIBU STADIUM-
(1988年)
Swingin' Daze
(1989年)
EANコード
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1988 KING'S ROCK'N'ROLL SHOW -LIVE AT SEIBU STADIUM-』(せんきゅうひゃくはちじゅうはち キングス・ロックンロール・ショウ ライヴ・アット・セイブ・スタジアム)は、日本のロックバンドであるRED WARRIORSの1作目のライブ・アルバム

1988年9月10日日本コロムビアのBODYレーベルからリリースされた。3枚目のアルバム『KING'S』(1988年)を受けて同年4月12日の沼津市民文化センター公演から9月29日の香川県県民ホール公演まで行われたコンサートツアー「KING'S ROCK'N'ROLL SHOW」[4]の中から、7月23日西武球場公演の模様を収録したバンド初のライブ・アルバム[1]

RED WARRIORS解散後もダイアモンド☆ユカイおよび木暮武彦と交流を続けるキーボーディスト三国義貴がサポート・メンバーとして参加している。本作はオリコンアルバムチャートにおいてLP盤が最高位第3位、総合では最高位第6位となった。

本作は1988年9月10日日本コロムビアのBODYレーベルからLPCDCTの3形態でリリースされた。本作のLP盤はオリコンアルバムチャートにて最高位第3位の登場週数11回で売り上げ枚数は0.8万枚となり[2]、CDおよびCTを含めた総合では最高位第6位の登場週数6回で売り上げ枚数は3.5万枚となった[3]。音楽情報サイト『CDジャーナル』では、「屈託ないバンド・キャラクター」が西武球場公演を可能にする人気を集めていると推測し、また演奏力については否定しつつも「雑なところがむしろ憎めない」と述べ、「ユーモアがあるってだけで、日本じゃまず貴重なのだ」と肯定的に評価した[5]

本作は1992年11月21日に「ベスト・ソングス」シリーズとして、また1994年11月21日に「CD文庫1500シリーズ」として廉価版がCDにて再リリースされた。2007年4月4日には5枚組CD+5枚組DVDボックス・セット『Lesson 20 -RED WARRIORS 20th Anniversary Box-』に収録される形でデジタル・リマスタリング盤として再リリースされた[6][7]。その後も2012年7月4日にはタワーレコード限定で再リリースされた[8]

収録曲

  • CD付属の歌詞カードに記載されたクレジットを参照[9]
SIDE 1
全作曲: 木暮武彦、全編曲: RED WARRIORS
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.KING'S ROCK'N' ROLLダイアモンド☆ユカイ木暮武彦
2.SHOCK ME木暮武彦、ダイアモンド☆ユカイ木暮武彦
3.OUTLAW BLUESダイアモンド☆ユカイ木暮武彦
4.PARTY IS OVERダイアモンド☆ユカイ木暮武彦
合計時間:
SIDE 2
全作曲: 木暮武彦、全編曲: RED WARRIORS。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
5.WINE & ROSES木暮武彦木暮武彦
6.ROYAL STRAIGHT FLUSH R & Rダイアモンド☆ユカイ木暮武彦
7.NEVER GIVE UP木暮武彦木暮武彦
8.IT'S ALL RIGHTRED WARRIORS木暮武彦
合計時間:

スタッフ・クレジット

  • CD付属の歌詞カードに記載されたクレジットを参照[9]

RED WARRIORS

参加ミュージシャン

録音スタッフ

制作スタッフ

  • 本木元(マザーエンタープライズ) – コンサート・プロデューサー
  • 永野 "KAZUNI" 治 – エキップメント・テクニシャン
  • 川崎 "BORU" 嘉之 – エキップメント・テクニシャン
  • 大城恵 – スタイリスト
  • 佐藤庄平(マザーエンタープライズ) – 広報担当者
  • やまぐちいずみ(日本コロムビア) – 広報担当者
  • 佐藤渉(マザーエンタープライズ) – 広報担当者
  • かとうけいいち(マザーエンタープライズ) – 広報担当者
  • うえはらまこと(日本コロムビア) – 広報担当者
  • 空田満(マザーエンタープライズ) – マネージャー
  • ないとうあやひろ(マザーエンタープライズ) – マネージャー
  • パール楽器製造 – 楽器
  • ビル・ローレンス – 楽器
  • モーリス楽器製造 – 楽器
  • PGM – 楽器
  • ダダリオ – 楽器
  • 福田信(マザーエンタープライズ) – エグゼクティブ・プロデューサー

美術スタッフ

チャート

チャート 最高順位 登場週数 売上数 規格 出典
日本(オリコン 3位 11回 0.8万枚 LP [2]
6位 6回 3.5万枚 LP, CT, CD [3]

リリース日一覧

No. 日付 レーベル 規格 カタログ番号 備考 出典
1 1988年9月10日 日本コロムビア/BODY LP AF-7498
2 CT CAR-1573
3 CD 32CA-2580
4 1992年11月21日 COCA-10358 ベスト・ソングス(廉価版)
5 1994年11月21日 COCA-12147 CD文庫1500シリーズ(廉価版) [5][10]
6 2007年4月4日 コロムビア・ミュージックエンタテインメント COZA-51038 ボックス・セット『Lesson 20 -RED WARRIORS 20th Anniversary Box-』収録
紙ジャケット仕様、デジタル・リマスタリング
[11][12]
7 2011年5月11日 日本コロムビア/BODY AAC-LC - デジタル・ダウンロード [13]
8 2012年7月4日 Tower To The People CD TWCP-20 [1]

脚注

参考文献

外部リンク

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