1989年世界体操競技選手権
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1989年世界体操競技選手権(1989ねんせかいたいそうきょうぎせんしゅけん)は、1989年10月14日から22日まで西ドイツ・シュトゥットガルトハンス=マルティン・シュライヤー・ハレで開催された第25回世界体操競技選手権である。
男子団体総合でソビエト連邦が3連覇。前年1988年のソウルオリンピックを合わせて4連覇。個人総合でイゴール・コロブチンスキー(ソビエト連邦)が初優勝した。日本は男子団体総合で4位だった。ソウルオリンピックでは銅メダルを獲得したが、世界体操競技選手権では1985年以降3大会連続でメダルに届かなかった。日本は池谷幸雄の種目別鉄棒の銅メダル1個に留まった。