19:00の街
野口五郎の曲
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概要
表題曲は、野口自身が出演したMBS・TBS系テレビドラマ『誰かが私を愛してる』の主題歌として使用され、B面曲「誰かが私を愛してる」は挿入歌として使用された。
1979年7月の「女になって出直せよ」以来3年半振りに、オリコンチャートへ週間20位以内に入る久々のヒット曲となる。さらに「ザ・ベストテン」でも1980年6月の「コーラス・ライン」以来、9作品ぶりにランクインとなった。
同曲で1983年末に放送された「第34回NHK紅白歌合戦」へ、郷ひろみ・西城秀樹と一緒に第32回以来、2年振り通算11回目のカムバック出場を果たした[2]。なお、西城が2018年5月16日に亡くなったため、「新御三家」が3人共に出場した最後の紅白となった。