1 ハノーバー・スクエア
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建設1851-1853年
建築家リチャード・F・カーマン
ニューヨーク・コットン取引所 | |
1 ハノーバー・スクエアは、インディア・ハウスとしても知られる | |
| 所在地 | ニューヨーク市マンハッタン区ハノーバー・スクエア1号 |
|---|---|
| 座標 | 北緯40度42分16秒 西経74度00分35秒 / 北緯40.70458度 西経74.00972度 |
| 建設 | 1851-1853年 |
| 建築家 | リチャード・F・カーマン |
| 建築様式 | ルネサンス建築 |
| NRHP登録番号 | 72001586 |
| 指定・解除日 | |
| NRHP指定日 | 1972年1月7日[1] |
| NHL指定日 | 1977年12月22日[2] |
| NYCL指定日: | 1965年12月21日 |
1 ハノーバー・スクエア(英: 1 Hanover Square)は、ニューヨーク市マンハッタン区ファイナンシャル・ディストリクトのハノーバー・スクエアの南端に建つ建築物である。以前はニューヨーク・コットン取引所 (New York Cotton Exchange) としても知られており、別名はインディア・ハウス (India House) である。
この建物は、1851年から53年にかけて、建築家で開発者および商人のリチャード・F・カーマンによって商業投資として建築された。建物はハノーバー銀行の本社であった。1870年、ニューヨーク・コットン取引所がこの建物内に設立され、世界で2番目の取引所、およびアメリカで最初の商品取引所となった[3]。その後1914年、建物は私有クラブのインディア・ハウスとなった[4]。
建物は1977年に、アメリカ合衆国国定歴史建造物となった[2][3]。現在は、ハウスズ・レストランとなっている。2001年には、映画『ニューヨークの恋人』で、レオポルドの家として使用された[5]。