Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/2000年代問題
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この問題の原因
人体への影響
対策
この深刻な事態を打開する決定的な案は未だに提出されておらず、早急に対策を取らなければならない。試案として以下の方法などが提唱されている。
さまざまな議論
「2000年代とは何か」という問いは21世紀を生きる我々にとって重要なものであるにも関わらず、2000年代自体が定義されていないというのはまさに失われた10年を象徴するようであり、したがって2000年代とは2000年からの10年間であるという意見がある。それに対して「21世紀を生きる」という観点ならば世紀単位で考えて2000年代は2000年からの100年間を指すという反論もあるが、21世紀は2001年から2100年までなので1年ずれた意見である。またもっと長い目で時代を捉えるべきだと考える人々は2000年代を千年紀単位で考え、2000年からの1000年間とするよう提唱している。だが三千年紀は2001年から3000年までなので(たぶん)やはりこれも1年ずれた意見であろう。いっそのこと西暦をやめて宇宙世紀やともだち暦にしたほうがいいのではないかという意見もあるが、これは早々に却下された。
そもそも何々年代という括りが必要なのか?という疑問を抱く人は少ないようである。
英語における2000年代呼称問題
英語では1980年代は "nineteen eighties"、1990年代は "nineteen nineties" と呼称するが、その次の10年間すなわち2000年から2009年までの意味で使われる2000年代の呼び方が決まっていない。アメリカ合衆国ではこの問題は20世紀半ばにすでに指摘されており、"Zeroes" や "Double O's" などといった提案もされたが、広く認められたものはない[1][2]。同様の問題は100年前の1900年代にも発生していたはずであり、そのときに使用された呼称を用いれば済むという解決策も示されたが、100年前のことは誰も覚えていなかったので実効性のないものであった。この問題は未解決のまま2000年代(ここでは2000年から2009年までの意味)は終焉を迎えた。
同様に2010年代を英語でどのように呼ぶかも未解決の問題であり、2010年代問題と呼ばれる。