この選挙は2010年9月4日の任期満了に伴うもので、香川県の執行機関である香川県知事を選出するために行われた選挙である。3期務めた現職の真鍋武紀が引退を表明しているため12年ぶりに新人同士の争いとなった。8月12日の告示日までに3人が立候補した。同選挙のイメージキャラクターには松本明子を起用。同選挙は低投票率が続いており、今回初めて芸能人を使った啓発活動を行うことになり同県出身の松本が選ばれた[1]。
元財務相局次長で無所属新人の浜田恵造が当選した[2]。投票率は36.92%(前回:35.83%)と、前回を上回ったものの有権者の関心は低かった[2]。