2011 FIFA女子ワールドカップ・ヨーロッパ予選
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2011 FIFA女子ワールドカップのヨーロッパ予選には、欧州サッカー連盟(UEFA)から41チーム(開催国のドイツを除く)が参加した。出場枠は4.5(開催国のドイツを除く)。
過去の予選では、一部の国のみに本戦出場権が得られる可能性がある方式を採用していたが[1]、今予選では全予選出場国に本戦出場権が得られる可能性がある方式に変更された。
開催方式
- グループリーグ
- 参加41チームを5または6チームずつの8グループに分け、ホーム・アンド・アウェーの2順の総当たり戦を実施。各グループ1位のチームがプレーオフに進出する。
- プレーオフ
- 進出8チームを2チームずつに分け、ホーム・アンド・アウェー方式で対戦を行う。各勝者が本戦出場権を獲得する。また敗者は敗者復活戦に進む。
- 敗者復活戦
- プレーオフの敗者4チームでノックアウト式トーナメント(各対戦はホーム・アンド・アウェー)を行う。勝ち残ったチームが、北中米カリブ海地区3位チームとの大陸間プレーオフに進出する。
グループリーグ
各参加チームは2007 FIFA女子ワールドカップおよび2009 UEFA女子選手権の成績を用いて順位付けされ、この順位によってシード順が決定される。
グループ 1
グループ 2
グループ 3
グループ 4
| 順 | チーム | 試 | 勝 | 分 | 敗 | 得 | 失 | 差 | 点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 5 | 2 | 1 | 24 | 9 | +15 | 17 | |
| 2 | 8 | 5 | 1 | 2 | 18 | 9 | +9 | 16 | |
| 3 | 8 | 4 | 3 | 1 | 15 | 10 | +5 | 15 | |
| 4 | 8 | 2 | 2 | 4 | 14 | 13 | +1 | 8 | |
| 5 | 8 | 0 | 0 | 8 | 0 | 30 | −30 | 0 |
グループ 5
グループ 6
グループ 7
グループ 8
プレーオフ
プレーオフ進出の各チームは、2009 UEFA女子選手権の成績およびグループリーグの成績を用いて順位付けされシードされた。スウェーデン・フランス・ノルウェー・イングランドがシードとなり、シードされたチームとそれ以外のチームが対戦するように組み合わされた。
フランス・イングランド・ノルウェー・スウェーデンが本大会出場権を獲得。
敗者復活戦
大陸間プレーオフ
当予選の敗者復活戦勝利チームと、北中米カリブ海予選(2010 CONCACAF女子ゴールドカップ)3位チームがホーム・アンド・アウェー方式で対戦する。勝者が本大会出場権を得る。
アメリカ合衆国が本大会出場権を獲得。