2011年大分県知事選挙
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選挙データ
立候補者
選挙結果

投票率は56.44%で、前回2007年の65.79%を下回り、東日本大震災による自粛ムードもあり、投票率は過去最低となった(前回比 -9.35%)[10]。当日の有権者数は97万5695人で投票者数は55万708人であった[11]。
候補者別の得票数の順位、得票数[11]、得票率、惜敗率、供託金没収概況は以下のようになった。供託金欄のうち「没収」とある候補者は、有効投票総数の10%を下回ったため全額没収された。惜敗率は未発表のため暫定計算とした(小数3位以下四捨五入)。
| 順位 | 候補者名 | 党派 | 新旧 | 得票数 | 得票率 | 惜敗率 | 供託金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当選 | 1 | ■広瀬勝貞 | 無所属 | 現 | 476,847 | 88.06% | ---- | |
| 2 | ■三重野昇 | 日本共産党 | 新 | 64,646 | 11.94% | 13.56% |
結果は、連合大分などの県内にある約100組織から推薦を得て、実質的な支援を受けた自民党と公明党、社民党の3党の基礎票をまとめた広瀬が前回と同じ顔触れによる知事選を大差で制し3選を果たした。共産党公認の三重野は、広瀬県政の刷新を掲げ現職批判票の取り込みを狙ったが、出馬表明が告示1か月前と出遅れたこともあり、支持が広がらなかった。
今回の知事選は、前回と同じ顔触れによる一騎討ちで東日本大震災による自粛ムードもあり、投票率は過去最低となった。