2013年社会民主党党首選挙
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社会民主党は1996年に前身の日本社会党から党名変更をして以降、議席を徐々に減らし、小規模政党へと転落していた。現党首の福島瑞穂は2003年の党首就任以降、人材不足もあって10年の長きにわたり党首にとどまり続けていたが、第23回参議院議員通常選挙(2013年7月21日投開票)で獲得議席数が過去最低の1議席(比例区)にとどまり、また衆参両院の総議席数が公職選挙法などの定める政党要件の下限である5議席に落ち込んだため[注 1]、責任をとって党首を辞任した[1]。8月7日、幹事長の又市征治が党首代行に就任した[2]。
公示日までに2名が立候補したため、選挙が行われることとなった。党首選の選挙は、旧社会党時代以来17年ぶりのこととなった。