2019年男子世界ファウストボール選手権大会

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第15回男子世界ファウストボール選手権大会は、2019年8月11日から17日にかけて、スイスヴィンタートゥールで開催された、ファウストボールの大会である。スイスでの開催は1999年以来3度目。ディフェンディングチャンピオンは、2015年コルドバ大会スイスを下して優勝したドイツである。この大会で、日本は16年ぶりに世界選手権での勝利を得た。

当初、ナミビアアメリカ合衆国スイスの3か国が、この大会の開催に関心を示した。第14回国際ファウストボール協会総会において投票が行われ、スイスが25票、アメリカ合衆国が10票を獲得した。2015年11月14日にスイスのヴィンタートゥールが大会開催地として発表された。

開催地開催国得票備考
ヴィンタートゥールスイスの旗 スイス 25 1979年大会および1999年大会の開催国
バーミングハムアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 10

参加国

この大会には18か国が参加した。

参加国は以下:

ヨーロッパ10 ドイツの旗 ドイツ セルビアの旗 セルビア  オーストリア
イタリアの旗 イタリア  チェコ ベルギーの旗 ベルギー
 デンマーク オランダの旗 オランダ ポーランドの旗 ポーランド
開催国を含む: スイスの旗 スイス
南米3 ブラジルの旗 ブラジル  チリ アルゼンチンの旗 アルゼンチン
アフリカ1 ナミビアの旗 ナミビア
アジア1 日本の旗 日本
北米1 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オーストラリア/オセアニア2 オーストラリアの旗 オーストラリア ニュージーランドの旗 ニュージーランド

会場

ヴィンタートゥールの男子世界選手権は、「オールインワン」というコンセプトに決められた。第15回男子世界ファウストボール選手権大会の全試合は、初めて1カ所で開催される。スタジアムは、FCヴィンタートゥールのホームスタジアムでもあるシュタディオン・シュッテンヴィーゼである[1]。世界選手権期間中、このスタジアムはファウストボールコートに改造され、最大8,000人の観客を収容することができる。

スケジュール

最終順位

脚注

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