34 (DIMENSIONのアルバム)
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前作「33」から約1年9ヶ月ぶりとなり、本作の制作開始の時について、勝田一樹は「DIMENSIONのアルバムの制作は、スケジュールはあるけどプロセスはないというか…。とにかく、僕と増崎さんで曲を半分ずつ提供して、それでレコーディングしましたという、これまでと変わらない作り方だから。今回は特に、僕はソロ・アルバム「NEO」の制作をしていて、そのままDIMENSIONのアルバムに突入しちゃったような感じがある。」と、増崎孝司は「僕も、準備をしてなかったわりには、曲があっという間に書けてしまった。これも毎回のことなんだけど…。思いついたらそのムードのままで突っ走っていくタイプです。」と、コメントしている[1]。
本作は、勝田が作曲した曲はDEZOLVEの友田ジュンが、増崎が作曲した曲は安部潤がそれぞれシンセサイザー・プログラミング・共同編曲を担当した。