3Q MODEL

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3Q MODEL(サンキュー モデル)とは、マシーネンクリーガーの原作者、横山宏自身によるプラモデル商品の企画組織(ブランド)の名称。

ウェーブ(wave)のWEBページでは、3Q MODELの製品情報ページ[1] で「このNITTOの再販シリーズは、 原作者自身による企画再販を実現した“3Q MODEL”が企画、ウェーブが製造・販売をしていきます。今後の展開にご期待ください。」と、またメルジーネを紹介する製品情報ページ[2] では、「基本的にはNITTO製品の再販がメインになっていきますが、それだけでは収まらない『3Q MODEL』のラインナップ。今後も原作者自身の手によるブランドだからこそ様々な可能性を模索、提案をしていきたいと思っております。」と紹介されている。

3Qは、横山が模型の成立に必要だと主張するクエスト(quest)、クイック(quick)、クオンティティ(quantity)の頭文字とその数を表す[3]。(なお、横山は第4の隠れたQとして、クオリティーをあげている。)

最初にwaveが製造、2009年7月より販売する、フリーゲおよびカウツについて企画を行ったことが同年4月に発表された。これらは、日東科学教材(NITTO)から当初(1984年1月)S.F.3.D ORIGINALシリーズ、後(1997年)にMachinen Krieger (Ma.K.) ZbV3000シリーズとして製造、販売されていた。これらの金型を横山が2008年5月24日に譲り受け、運用と管理が同氏の意志のもとで行われることとなる[4]。 こうした経緯から、3Q MODELの名称考案時にNETTO、S.F.3.Qなどの名称案が存在した[5]。また、パッケージなどは新規にデザインされているが、NITTOから販売されていた当時のデザインを踏襲し、Series No.も温存あるいは継続して付されている。また,装甲戦闘服系の商品に付属する組み立て説明図(いわゆるインスト)はウェーブのルナポーン以降のAFS,SAFSに関する一般シリーズ(したがってスーパージュリーは除く)に付属するカラー刷りの上質紙冊子体のものとは異なり,ザラ紙 一枚ものの折り畳み式であるとともに、各商品には塗装見本カードが付属しているなど、NITTO時代からの仕様を継承していることが特徴である。

製品

脚注

関連項目

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