4コマKINGDOM From Wikipedia, the free encyclopedia 4コマKINGDOM(4こまキングダム)は、双葉社が発行する、主にテレビゲームに関するパロディ・ギャグ4コマ漫画のレーベルで、双葉社アクションコミックスのシリーズ。 編集元はG.G.C.。従来の4コマまんが王国シリーズとは異なり、主に萌え系、美少女ゲームと称されるゲームソフトを中心とした4コマ漫画本につけられるレーベル名である(唯一、任天堂独占供給タイトルの『逆転裁判』シリーズがこのレーベルで出版されている)。主な作家陣も4コマまんが王国とは大きく異なる。 『ラグナロクオンライン』のゲームコミックが多数出版されていることから、実質的には『ラグナロクオンライン』の4コマ漫画シリーズとのイメージも強い。 主なラインナップ ラグナロクオンライン 4コマKINGDOM(全30巻) ファントム・キングダム 4コマKINGDOM ToHeart2 4コマKINGDOM(vol.1、vol.2) スカッとゴルフ パンヤ 4コマKINGDOM ステラデウス 4コマKINGDOM サモンナイト クラフトソード物語2 4コマKINGDOM スペクトラルフォースラジカルエレメンツ 4コマKINGDOM 逆転裁判3 4コマKINGDOM ファントム・ブレイブ 4コマKINGDOM サモンナイト3 4コマKINGDOM サモンナイト4 4コマKINGDOM 逆転裁判I&II 4コマKINGDOM 魔界戦記ディスガイア 4コマKINGDOM(vol.1、vol.2) 魔界戦記ディスガイア2 4コマKINGDOM ファンタシースターオンラインエピソード1&2 4コマKINGDOM エミル・クロニクル・オンライン 4コマKINGDOM ひぐらしのなく頃に 4コマKINGDOM ペルソナ3 4コマKINGDOM(vol.1、vol.2) ペルソナ3フェス 4コマKINGDOM (COMMU編、S.E.E.S.編) サモンナイト4 4コマKINGDOM どきどき魔女裁判! 4コマKINGDOM 逆転裁判キャラクターズ 4コマKINGDOM 主な作家陣 アサヒマユ アシオミマサト あどべんちゃら 有坂禎乃 伊藤いづも 井村霞住 S・風雅 猿猴橋まお 大槻タマミ 沖史慈宴 おこさまランチ 和馬村政 加曽利りあら 狩野藍羅 金子鉄一 金田正太郎 神風銀 からしいち 菊野郎 木下壱 kimarin KIMちー 桐原いづみ 九月くりこ 胡桃沢太郎 早乙女志乃 桜みさき 桜なみき 鮫と鴉 しいなみ JH しまんだきよの 社若つくね 白玉団子 すまき俊吾 李KPA 蒼馬みずき たちばなさくや 超肉 天童まくら 藤ます 刻田門大 なぎさほのか なぐも。 成原とんみ 肉そうきゅー。 猫間ことみ ノブヨシ侍 白河まいな はせのみく 花咲みゆ 広輪凪 藤丸椰子 古川れもん 冬式未来 ますやまけい 真西まり ミササギユウヤ みずきひとし 皆村春樹 宮瀬まひろ むきゅう☆ もんちぃ 矢井有好 八木ゆかり 山夏茶 ユーゴ yukian RustySoul&或十せねか 渡会あずさ 4コマまんが王国系 4コマまんが王国から描いていた主な作家。 藍月イオン ※浅村イオンより改名 今木商事 ÖYSTER 長田馨 川本祐太郎 島本晴海 新庄聡美 高沢浩里 藤井昌浩 まつやま登 森山一保 4コマKINGDOMからの派生作品 主に『ラグナロクオンライン4コマKINGDOM』(以下、本誌と略す)巻数増加に伴い、それに連載されていた漫画を単行本化した作品。各巻には「Ragnarok Online 4koma KINGDOM Presents」と明記されている。 『ラグナロクオンライン アコさんに気をつけろ!』(みずきひとし) 『ラグナロクオンライン それいけ冒険者たち!』(成原とんみ) 『ラグナロクオンライン プリさんの秘密日記』(おこさまランチ) 『ラグナロクオンライン 今日はなにする?』(川本祐太郎) 『ラグナロクオンライン 今日から君もギルドメンバー』(藤丸椰子) 『ラグナロクオンライン ヒールいる?』(胡桃沢太郎) 『ラグナロクオンライン We LOVE カプラ』 ラグナロクオンラインのNPC「カプラ職員」に焦点を当てたアンソロジーコミック。タイトルに「4コマKINGDOM」の表記は見られないが、執筆者はその当時の本誌と同一メンバーで構成、さらに「RAGNAROK ONLINE 4コマKINGDOM Presents」と表記され、本誌からの派生コミックであることを明記している。2003年11月12日発売。 『ラグナロクオンライン 4コマKING×』(ラグナロクオンライン 4コマキングダメ) 2004年4月、当時の『ラグナロクオンライン4コマKINGDOM』執筆陣によって作成された同人誌。発案者は定かでないものの、天童まくらと成原とんみが音頭を取り、当時本誌に執筆していた25名が参加、うち21名が「本家では描けない話」として各自のキャラクターの裏設定や、連載に伴う苦労話などを描いた漫画を寄稿した。同人誌ながら、双葉社編集部の了解は得ていた模様で、本誌編集者によるコメントも寄せられている。2004年4月29日の同人誌即売会コミックレヴォリューション35で販売された他、一時的に開設された公式サイトより通信販売された。 Related Articles