まつやま登
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1991年に双葉社から刊行が開始されたテレビゲームを題材にした4コマ漫画のレーベルである4コマまんが王国にてアンソロジー作品を執筆するようになる。4コマまんが王国立ち上げ時から最末期まで名を連ねた唯一の漫画家で、レーベル最盛期には主力作家として多くの作品に参加した。この間他社の4コマ漫画レーベルにも多数執筆している。4コマまんが王国終了後も、同じく双葉社の4コマKINGDOMなどでテレビゲームやオンラインゲームの4コマ漫画・アンソロジーを多数描いている。
現在は日本工学院専門学校マンガ・アニメーション科などで講師をしている。2016年まで『ファミ通DS+Wii』の付録漫画(後に本誌内マンガコーナー)で「星のカービィ カービィ&デデデのプププ日記」という漫画も描いていた。この雑誌には夫の神楽つなも太鼓の達人の漫画を連載していた。また同タイトルの漫画を「てれびげ〜むマガジン」に掲載しており、そちらは現在も継続中である。
イラストレーターとしては、英語参考書や禁煙指南本などにイラストを描いたことがある。
一児(ニックネームはすいか太郎)の母でもある。