6.5mm×25 CBJ

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種類 PDW弾薬
設計者 CBJ Tech
製造者 CBJ Tech社その他
派生品

CBJ CBJ ST CBJ HET CBJ subsonic AP (亜音速徹甲弾) CBJ TRP (練習弾) CBJ frangible CBJ Blank CBJ drill

Specifications
6.5mm×25 CBJ
種類 PDW弾薬
製造の歴史
設計者 CBJ Tech
製造者 CBJ Tech社その他
派生品

CBJ CBJ ST CBJ HET CBJ subsonic AP (亜音速徹甲弾) CBJ TRP (練習弾) CBJ frangible CBJ Blank CBJ drill

Specifications
特徴
元モデル 9x19mmパラベラム弾
薬莢形状 リムレス、ボトルネック
弾丸 6.5mm/4.0mm(APDS弾体)
首径 7.14mm
底面径 9.93mm
リム径 9.96mm
リム厚 1.27mm
全長 29.7mm
雷管のタイプ ベルダン型・ボクサー型
弾丸性能
弾頭重量/種類 初速 エネルギー
2.5(銃身長120mm) APDS 730 m/s (2,400 ft/s) 533 J (393 ft⋅lbf)
2.5(銃身長300mm) APDS 900 m/s (3,000 ft/s) 810 J (600 ft⋅lbf)
算出時の銃砲身の長さ: 102 mm
出典: Federal Cartridge [1]

6.5mm×25 CBJは、スウェーデンCBJ社によって開発された、9x19mmパラベラム弾を基に、薬莢の口を絞って6.5mm弾とした機関拳銃用弾である。

9x19mmパラベラム弾から銃弾部を6.5mmとしただけなため、銃身とリジェクションスプリングの交換のみで9x19mmパラベラム弾使用銃器に適合させることができる。
基本形である通常弾は、直径4mmのタングステン弾頭が樹脂・軽合金製の装弾筒に保持された構造であり、火砲のAPDS弾と同じ原理で高初速を実現している。

採用銃器

脚注

関連項目

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