77式短機関銃 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 短機関銃製造国 中華民国(台湾)[1]設計・製造 第205兵站廠口径 9 mm[1]T77衝鋒槍 概要種類 短機関銃製造国 中華民国(台湾)[1]設計・製造 第205兵站廠性能口径 9 mm[1]銃身長 215 mm[1]使用弾薬 9x19mmパラベラム弾[1]装弾数 30/32発[1]全長 610 mm(ストック延長時)、335 mm(折り畳み時)[1]重量 2.82kg(マガジンなし)[1]発射速度 毎分 1,200—1,500発[1]テンプレートを表示 77式短機関銃(T77衝鋒槍)は、中華民国国軍で制式採用されている短機関銃。 77式を構える憲兵 1985年に、イングラムM10を原形として開発された。M10のブローバック、オープンボルト、テレスコーピング・ボルトといった方式はそのままに、イスラエルのUZIも参考にして小口径の9mmパラベラム弾で発射できるようにしている。 77式短機関銃はその後も改良の末1992年に生産され、中華民国国軍および憲兵隊に採用された。また、憲兵特勤隊がテストをした際には、6,000発発射して故障が発生した確率は0.2%と言われている。 採用 憲兵隊では私服憲兵や犯罪検挙などを担当する憲兵に採用されており、また国軍では特殊部隊で使用されている。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 4 5 6 7 8 “Type 77 Taiwanese 9mm Submachine Gun”. アメリカ陸軍. 2025年8月4日閲覧。 関連項目 短機関銃 65式歩槍 外部リンク T77短機関銃 Related Articles