SoftBank 811T
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SoftBank 811T(ソフトバンク811T)は東芝が開発しソフトバンクモバイルが販売するW-CDMA及びGSM通信方式に対応する携帯電話端末。 2006年(平成18年)11月23日に発売が開始された。
| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | 東芝 |
| 発売日 | 811T:2006年11月23日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) (2.0GHz) |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 49×97×21(813Tは20) |
| 質量 | 111(813Tは113) g |
| 連続通話時間 | W-CDMA網:約190分
GSM網:約320分 |
| 連続待受時間 | W-CDMA網:約470時間
GSM網:約290時間 |
| 充電時間 | 120分 |
| 外部メモリ | microSD(2GBまで) |
| 日本語入力 | モバイルRupo |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 260000色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 96×39ドット |
| サイズ | 0.8インチ |
| 表示色数 | モノクロ |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 324万画素CMOS |
| 機能 | AF機能なし |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 32万画素CMOS |
| 機能 | AF機能なし |
| カラーバリエーション | |
| ブラック(Black) (811T) | |
| ホワイト(White) (811T) | |
| ピンク(Pink) (811T/813T) | |
| レッド(Red) (811T限定色) | |
| ブルー(Blue) (811T限定色/813T) | |
| オレンジ(Orange) (811T限定色) | |
| シルバー(Silver) (813T) | |
| シャンパンゴールド (Champagne gold) (813T) | |
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また、SoftBank 811Tの兄弟機SoftBank 813Tについてもこのページで解説する。
対応サービス・機能
特徴
この機種は“コンパクト音楽ケータイ”という位置づけを持っており、背面液晶近くに搭載されたミュージックコンソールによる音楽再生機能の操作や音楽再生を行ないながらマルチタスクで他機能を呼び出し可能などといったマルチメディア再生機能に重点が置かれている。 また、Softbank x1xシリーズに共通するSoftbankがキャリアとして提供される機能の多くにも対応している。(詳細は"機能"節参考)
813Tは811Tからミュージックコンソールを廃し、フロント部分にミラー加工を施した兄弟機である。サブディスプレイはそのため少々見づらい。なお、スマートフォンのX01Tを除けばこの機種以降東芝からは2008年の824T/823Tまでしばらく国際ローミング対応機(両機ともGSM非対応。GSM対応機は830Tまで)が発売されなかった。
関連項目
- ソフトバンクモバイルの端末一覧
- 810T
- 倖田來未(CMキャラクター)