815号型軽巡洋艦 From Wikipedia, the free encyclopedia 815号型軽巡洋艦(815ごうがたけいじゅんようかん)は、日本海軍が計画した防空巡洋艦。1941年(昭和16年)より策定の昭和17年度艦船補充第一期計画(通称⑤計画)において、巡洋艦小型(巡小)と呼ばれ4隻計画された。主力艦直衛のための小型防空巡洋艦で、アメリカのアトランタ級に近い性格を持つ艦である。要目は以下の通り。 基準排水量:5,800t 兵装:65口径10cm連装高角砲4基8門 航空機:2機 これ以上の詳細は伝わっていない。 ミッドウェー海戦の結果により、⑤計画は空母建造中心の改⑤計画へ移行する。この時戦艦、巡洋艦建造計画の多くが中止となり、本計画も中止となった。 全て計画のみ 第815号艦 - 第816号艦 - 第817号艦 - 第818号艦 参考文献 雑誌丸編集部『丸スペシャルNo124 戦時中の日本巡洋艦Ⅱ 日本海軍艦艇発達史』潮書房、1987年 関連項目 大日本帝国海軍艦艇一覧 防空艦 表話編歴大日本帝国海軍の軽巡洋艦 △は未成艦・国旗は建造国 1:最上型は軍縮条約失効後に重巡洋艦に改装。天龍型 天龍 龍田 球磨型 球磨 多摩 北上 大井 木曾 長良型 長良 五十鈴 名取 由良 鬼怒 阿武隈 川内型 川内 神通 那珂 加古△ 夕張 最上型1 最上 三隈 鈴谷 熊野 阿賀野型 阿賀野 能代 矢矧 酒匂 大淀型 大淀 仁淀△ 計画のみ 改阿賀野型(7隻) 815号型(4隻) 鹵獲艦 八十島 大日本帝国海軍艦艇一覧 この項目は、軍艦に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:軍事・PJ軍事・PJ船)。表示編集 Related Articles