92式対戦車地雷 From Wikipedia, the free encyclopedia 92式対戦車地雷(きゅうにいしきたいせんしゃじらい)は、陸上自衛隊が保有している対戦車地雷である。83式地雷敷設装置などによって敷設される。 1986年から研究を開始し、1992年に制式化された。磁気センサーや振動センサーなどによって起爆するため、従来の対戦車地雷のように戦車などが踏まなくても起爆できる[1]。このため、従来のものより敷設する個数を減らすことができる。 少なくとも、9ミリ厚の鋼板に直径5センチメートルの穴をあけることが可能とされる[1]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 加藤 2000. 参考文献 加藤健二郎「砲撃、爆破、ヘリボーン! 第3師団、矢臼別錬成訓練に密着」『軍事研究』第417号、ジャパン・ミリタリー・レビュー、2000年12月、40-51頁、doi:10.11501/2661879。 92式対戦車地雷 - ウェイバックマシン(2019年1月12日アーカイブ分)[信頼性要検証] 関連項目 83式地雷敷設装置 陸上自衛隊の装備品一覧 この項目は、武器・兵器に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles