ABCオプテラスタジオ
日本の沖縄県沖縄市にある3DCG制作会社
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ABCオプテラスタジオ株式会社(エービーシーオプテラスタジオ、英: ABC OPTAILOR STUDIO INC.)は、沖縄県沖縄市に本社を置く3DCG制作会社。ABCアニメーションの完全子会社。
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒904-2172 沖縄県沖縄市泡瀬3丁目47番10号 沖縄市ITワークプラザ 北緯26度18分53.3秒 東経127度50分10.9秒 |
| 設立 | 2003年4月1日(CGCGスタジオ株式会社) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 6360001007523 |
| 事業内容 |
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| 代表者 | 代表取締役会長 安井一成 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 101名(2023年12月現在) |
| 決算期 | 12月 |
| 主要株主 | ABCアニメーション 100% |
| 関係する人物 |
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| 外部リンク |
www |
歴史
2003年に「CGCGスタジオ株式会社(シージーシージースタジオ、英: CGCG Studio Inc.)」として設立された。3DCG映像制作や遊技機開発、コンテンツ開発を行っている。キーフレームアニメーションだけでなく沖縄市ITワークプラザにあるアジア圏最大級のモーションキャプチャースタジオでのキャプチャーによる映像制作も得意としている[1]。
台湾の「CGCG inc.」は関連会社である。CGCGinc.社がCGCGスタジオの設立に深く関わっているため、その段階から協力関係となっている[2]。
2023年10月26日、朝日放送グループのアニメ事業会社であるABCアニメーションが、当社のCG映像制作事業・モーションキャプチャー事業・ゲームコンテンツ開発事業の取得を目的に当社と資本業務提携を締結したことを発表、12月頃に遊技機液晶コンテンツ関係の事業を新設したPSPSスタジオに移管した上で、当該吸収分割の効力発生日に当社の全株式を取得し子会社化した[3]。
朝日放送グループに入ったことからリブランディングを目的として、2025年9月1日付で社名をABCオプテラスタジオ株式会社(ABC OPTAILOR STUDIO INC.)に変更した。新社名は「クライアントのイメージを対象のメディアへ最適な形で届ける制作体制と技術力をもつ集団」という姿勢を体現し、「Optimize」(最適化)と「TAILOR」(仕立て屋、高いクオリティ)を組み合わせた造語「OPTAILOR」を由来としている。あわせて新会社の理念として「To create the future, we optimize and tailor your images.(未来に向けて、想いを 最適化し 仕立てる)」を制定している[4]。
参加作品
ビデオゲーム
- ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン プロモーション用映像(2014年)
- 第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇(2014年)
- 仮面ライダー バトライド・ウォー(2013年)
- ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII(2013年)
CM
- トヨタ・シエンタ 3DCG制作(2015年)
テレビアニメ
- シュヴァルツェスマーケン 3DCGI(制作元請:ixtl×LIDENFILMS、2016年)
Webアニメ
- エデン(共同制作:Qubic Pictures、2021年)
- シン・エヴァンゲリオン劇場版 CGI Studio, Animation Works(制作元請:カラー、2021年)
映画
- 苦役列車 製作委員会(2012年)
パチスロシミュレーター
- 妖怪〆ます(2015年)