ACN (通信会社)
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
| |
種類 | 非公開 |
|---|---|
| 業種 | 電気通信 |
| 設立 | Incorporated 1993 |
| 本社 | 、 |
主要人物 |
Robert Stevanovski, (会長) Greg Provenzano, (社長) Tony Cupisz, (副社長) Mike Cupisz, (副社長) アラン.ヴァン.ビューラー, (日本社長) Jonathan Hewitt, (職務執行者)[1] |
| 売上高 | US$ 827 million (2015)[2] |
従業員数 | 1300 (2010)[3] |
| ウェブサイト | www.acninc.com |
1993年にLCIコミュニケーションズの回線再販売業者として創業。現在はアメリカ・カナダ・オーストラリア・ヨーロッパ・アジアなど世界25カ国で事業を運営。 ビジネス会員の印税収入の相続権を保証するなど、独自のボーナスプランを持つ。
約1000億近い売上実績は、ACN自社サービスOnly(Flash携帯や食品)totalで算出。エネルギーサービスやセキュリティー・その他インフラサービスなどの代理店コミッションでの収益は、ダイレクトセリング(直販)協会での売り上げ算出対象外のため、販売総額に含まない。
約5年半前にサービスを展開した韓国での成功に続き、アジア2カ国目の日本は2016年8月から事業を展開。 今後ACNの本格的なアジア拡張の第一歩として、また日本はアジア発の電力自由化の国(世界最大規模20兆円市場)として世界中の期待を寄せている。すでに、アメリカ・韓国・オーストラリアのACNトップリーダーが日本での活動を進めている。
1993年オープン当初のアメリカでは、長距離電話サービスから展開。
その後各国でのインフラサービスの自由化が進むに伴い(アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアなど)、インターネット・携帯電話・セキュリティー・衛星テレビ・ケーブルテレビ・ガス販売・電力販売・クレジットカード決済処理サービスを展開させる。 ACNは世界各国で約150の大手インフラ企業と提携をし、現在5つのサービスを展開中。
1.テレコムサービス
- 携帯電話
- 格安SIM携帯
- 固定電話
- テレビ電話
- 高速インターネット
- ビジネスフォンなど
2.エネルギーサービス 提携先 Xoom energy
- 電力販売
- ガス販売
- 太陽光などの自然エネルギー
3.セキュリティーサービス 提携先企業例
- ADT(業界最大手)
- vivint
- ライフシールド
4.金融サービス
- クレジットカード決済処理サービス
5.ライフサービス
- ベネビータ(韓国/日本/ヨーロッパの一部の国)
現在日本でのサービスは、韓国・ヨーロッパで既に実績のあるライフサービス【ブランド名(benevita)ベネビータ】から展開。 1日に必要な栄養をバランスをよく摂取し、プレミアム・ライフサービスをサポートする。
ACNビジネスは、Docomo/Auのような移動体通信事業者ではなく、各種総合インフラプラットホーム代理店ビジネスである。
日本拡張
日本市場の変化
- 2015年5月 携帯SIMロック解除:13.6兆円市場
- 2016年4月 電力自由化(アジア初):20兆円市場
- 2017年4月 都市ガス自由化(予定):7兆円市場
2016年8月 ACNJapanオープニングツアー(東京・福岡・大阪)にて,日本でのインフラサービス展開を[ACN公式]で初めて正式に発表。
2017年サービス開始予定
- 電力サービス→全国エリア99%開始
- 携帯サービス→全国エリア100%開始
- セキュリティーサービス
- インターネットサービス
- 天然ガスサービス
日本イベント
2016年12月17日千葉幕張メッセにてACNJapan初のジャパンコンベンションが開催され、ACN創業者の一人Tony Cupisz(トニークピス)が来日。
日本での電力販売サービスと携帯電話サービスの詳細を発表予定。
世界拡張
今後数年でアジア地域ではライフサービスから、南米地域では携帯電話サービスから拡張を発表。最終的には85カ国ほどの世界拡張を進めている。 2016年10月には参入が非常に難しいメキシコにて、格安携帯電話事業に参入(Flash mobile)。