AFC U23アジアカップ2022 (予選)
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各組1位の11チームと、2位のうち成績上位の4チームが本選へ進む。後述の理由により各グループの参加チーム数に差が出たため、2位チームの成績比較は各グループの最下位および本戦主催国のウズベキスタンとの戦績を反映せずに行う。
組み合わせ抽選
前回大会結果より以下のようにポット分けされた。[2] 抽選順はホストポット→第4ポット→第3ポット→第2ポット→第1ポットの順で行われた。[3]
ホスト国にも第1~第4ポットの割り振りがあり同じポットの国と同じグループにならないように抽選された。
| ホストポット | 第1ポット | 第2ポット | 第3ポット | 第4ポット |
|---|---|---|---|---|
| ホストポット | 第1ポット | 第2ポット | 第3ポット | 第4ポット |
|---|---|---|---|---|
その結果以下のグループ分けになった。この時点ではグループKのホスト国は決定していなかった。
| グループA | グループB | グループC | グループD | グループE | グループF |
|---|---|---|---|---|---|
| シリア | イラン | イラク | サウジアラビア | アラブ首長国連邦(H) | ヨルダン(H) |
| カタール(H) | タジキスタン(H) | バーレーン(H) | バングラデシュ | オマーン | パレスチナ |
| イエメン | レバノン | アフガニスタン | クウェート(H) | インド | トルクメニスタン |
| スリランカ | ネパール | モルディブ | ウズベキスタン | キルギス |
| グループG | グループH | グループI | グループJ | グループK |
|---|---|---|---|---|
| オーストラリア | 韓国 | ベトナム | タイ | 北朝鮮 |
| 中国 | シンガポール(H) | ミャンマー | マレーシア | 日本 |
| インドネシア(H) | 東ティモール | 香港 | ラオス | カンボジア |
| ブルネイ | フィリピン | チャイニーズタイペイ(H) | モンゴル(H) |
その後、北朝鮮の辞退があり東アジアブロックにおいて再抽選が行われた。再抽選方法はグループGからJまでのうち、ホスト国と第1ポット国以外の8チームからくじで選ばれた1チームがグループKに移動するというものである。[4]その結果、香港がグループIからKに移動した。[5]
| グループG | グループH | グループI | グループJ | グループK |
|---|---|---|---|---|
| オーストラリア | 韓国 | ベトナム | タイ | 香港 |
| 中国 | シンガポール(H) | ミャンマー | マレーシア | 日本 |
| インドネシア(H) | 東ティモール | チャイニーズタイペイ(H) | ラオス | カンボジア |
| ブルネイ | フィリピン | モンゴル(H) |
さらにアフガニスタンと中国[6]、ブルネイが参加辞退したが再抽選は行われなかった。