AKARI (キックボクサー)
日本の女子キックボクサー
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経歴
神村エリカに憧れ、ジュニア時代から神村に師事[2]。2019年9月にプロデビュー[2]。2021年3月にRISEが開催した「ミニフライ級NEXT QUEENトーナメント 2021」で宮﨑若菜、大倉萌に勝利し、優勝[2]。2021年5月にRISE QUEENミニフライ級王者の寺山日葵に挑戦し、判定負け[2]。
2022年4月に開幕した「第2代RISE QUEENミニフライ級王座決定トーナメント」では宮﨑若菜に勝利するも、決勝でerika♡に敗北[2]。10月のERIKO戦では計量に失敗し、減点2、グローブハンデありで試合を行い判定勝利[2]。
2024年9月20日に記者会見を行い、引退を発表[2]。引退理由として、「格闘技を楽しめなくなってしまった」と話し、キックボクサーとしての一番の思い出を聞かれると2021年5月のRISE QUEENミニフライ級タイトルマッチで対戦した寺山戦をあげた[2]。
2024年10月20日に後楽園ホールで開催された『RISE 182』で引退セレモニーが行われ、スピーチで「こんな引退式をさせてもらうような選手でもないのにかかわらず、本当にありがとうございます」「私がRISEのリングに憧れたのはエリカ先生に憧れたからです。エリカ先生のような選手にはなれなかったけれど、練習して試合に臨んだのが楽しかったです」などと語った[3]。
現役時代はTARGETに所属[1]。キャッチフレーズは「美脚炸裂シンデレラ」、入場曲には東京事変の「群青日和」を使用していた[1]。
戦績
- 13戦10勝(1KO)3敗
| 開催日 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 | 脚注 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年09月16日 | 〇 | ERIKO | 3R判定 | |
| 2019年11月8日 | 〇 | 宮﨑若菜 | 3R判定 | [4] |
| 2020年2月11日 | 〇 | RAN | 3R判定 | [5] |
| 2020年8月23日 | 〇 | 後藤まき | 3R判定 | [6] |
| 2020年12月18日 | 〇 | ユリカ・グラップリングシュートボクサーズジム | 3R判定 | [7] |
| 2021年3月28日 | 〇 | 宮﨑若菜 | 3R判定 | |
| 2021年3月28日 | 〇 | 大倉萌 | 3R判定 | |
| 2021年5月16日 | ✕ | 寺山日葵 | 5R判定 | [8] |
| 2021年9月12日 | ◎ | YAYAウィラサクレック | 2RTKO | [9] |
| 2021年12月12日 | ✕ | erika♡ | 延長R判定 | [10] |
| 2022年4月24日 | ○ | 宮﨑若菜 | 3R判定 | [11] |
| 2022年6月24日 | ✕ | erika♡ | 5R判定 | [12] |
| 2022年10月30日 | ○ | ERIKO | 3R判定 | [13] |
獲得タイトル
- 2018年KAMINARIMON全日本女子トーナメント -52kg級優勝(2018年)
- ミニフライ級(-49kg)NEXT QUEENトーナメント 2021 優勝(2021年)