AKARI (キックボクサー)

日本の女子キックボクサー From Wikipedia, the free encyclopedia

AKARI(アカリ、2003年12月8日[1] - )は、日本の女子キックボクサー。2019年9月にプロデビューし、RISEの「ミニフライ級NEXT QUEENトーナメント 2021」で優勝。2024年に引退。プロ通算成績は10勝(1KO)3敗。東京都足立区出身[1]

通称 美脚炸裂シンデレラ
身長 163cm
体重 49kg
概要 基本情報, 通称 ...
AKARI
基本情報
通称 美脚炸裂シンデレラ
階級 ミニフライ級
身長 163cm
体重 49kg
誕生日 (2003-12-08) 2003年12月8日(22歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都足立区
スタイル オーソドックス
プロキックボクシング戦績
総試合数 13
勝ち 10
KO勝ち 1
敗け 3
無効試合 0
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経歴

神村エリカに憧れ、ジュニア時代から神村に師事[2]。2019年9月にプロデビュー[2]。2021年3月にRISEが開催した「ミニフライ級NEXT QUEENトーナメント 2021」で宮﨑若菜、大倉萌に勝利し、優勝[2]。2021年5月にRISE QUEENミニフライ級王者の寺山日葵に挑戦し、判定負け[2]

2022年4月に開幕した「第2代RISE QUEENミニフライ級王座決定トーナメント」では宮﨑若菜に勝利するも、決勝でerika♡に敗北[2]。10月のERIKO戦では計量に失敗し、減点2、グローブハンデありで試合を行い判定勝利[2]

2024年9月20日に記者会見を行い、引退を発表[2]。引退理由として、「格闘技を楽しめなくなってしまった」と話し、キックボクサーとしての一番の思い出を聞かれると2021年5月のRISE QUEENミニフライ級タイトルマッチで対戦した寺山戦をあげた[2]

2024年10月20日に後楽園ホールで開催された『RISE 182』で引退セレモニーが行われ、スピーチで「こんな引退式をさせてもらうような選手でもないのにかかわらず、本当にありがとうございます」「私がRISEのリングに憧れたのはエリカ先生に憧れたからです。エリカ先生のような選手にはなれなかったけれど、練習して試合に臨んだのが楽しかったです」などと語った[3]

現役時代はTARGETに所属[1]。キャッチフレーズは「美脚炸裂シンデレラ」、入場曲には東京事変の「群青日和」を使用していた[1]

戦績

  • 13戦10勝(1KO)3敗
さらに見る 開催日, 勝敗 ...
開催日勝敗対戦相手結果脚注
2019年09月16日ERIKO3R判定
2019年11月8日宮﨑若菜3R判定[4]
2020年2月11日RAN3R判定[5]
2020年8月23日後藤まき3R判定[6]
2020年12月18日ユリカ・グラップリングシュートボクサーズジム3R判定[7]
2021年3月28日宮﨑若菜3R判定
2021年3月28日大倉萌3R判定
2021年5月16日寺山日葵5R判定[8]
2021年9月12日YAYAウィラサクレック2RTKO[9]
2021年12月12日erika♡延長R判定[10]
2022年4月24日宮﨑若菜3R判定[11]
2022年6月24日erika♡5R判定[12]
2022年10月30日ERIKO3R判定[13]
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獲得タイトル

  • 2018年KAMINARIMON全日本女子トーナメント -52kg級優勝(2018年)
  • ミニフライ級(-49kg)NEXT QUEENトーナメント 2021 優勝(2021年)

脚注

関連項目

外部リンク

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