ANIMAL☆KOJI
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RIZIN
7歳から柔道を習い始め、柔道では県大会2位、九州大会で3位、東海学生柔道大会で準優勝するなど様々な大会で入賞を果たす。その後、総合格闘技団体『PRIDE』やプロレスラーに影響を受け、総合格闘家になることを決意。一度は断念するも、自ら経営するバーの宣伝のため改めて総合格闘技を始め、アマチュアMMAで15戦15勝の成績を上げた[1]。
プロデビュー後は、2017年にDEEPフューチャーキングトーナメント2017 ミドル級で優勝。初代LEGION JAPAN ミドル級でチャンピオンになる。
2020年からは総合格闘家でありながらK-1でキックボクシングの試合にも出場[2]。K-1初戦となった2020年11月3日のRUI戦では2R KO勝ちを収めた[3]。2021年3月28日のK-1 K’FESTA.4 Day.2では、まだキックは1試合の経験しかなかったが、K-1王者のシナ・カリミアンをKOしているキック30戦以上のキャリアを誇るK-1クルーザー級日本No.1選手の愛鷹亮と対戦し、右フックでダウンを奪い3R判定勝ちした[4]。
2023年10月2日、RIZIN初出場となったRIZIN LANDMARK 6でブラジリアン柔術 世界選手権ムンジアル青帯世界1位・2連覇・ムンジアル茶帯世界3位・全日本2階級2連覇のイゴール・タナベと対戦し、1Rに三角絞めで一本負けを喫した[5]。
DEEP
2024年5月3日、DEEP IMPACT 119で水野竜也と対戦し、接戦となるも3R判定負けを喫した。
2024年11月4日、DEEP 122 IMPACTでSAINTと対戦し、1RにパウンドでKO勝ち[6]。