ANNスポーツニュース
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この時間帯のスポーツニュースは、1967年10月から1969年12月まで『NET 夜のワイドニュース』に引き続いて5分枠(23:53 - 23:58)で放送されていたが、ANN発足で1970年1月から上記のタイトルになり、『ANN 夜のワイドニュース』に引き続いての5分枠の放送は1971年3月まで続いた。その後『23時ショー』スタートに伴い、日付が変わって24時から5分間放送された後、1975年10月に『ANNニュースファイナル』の開始と共に平日は22:54から23時の6分枠に移動したが、1979年4月から再び『ニュースファイナル』に続く10分間の放送となる。1980年10月から1982年3月までは『ニュースファイナル』に内包され、単独番組としては一旦終了するも、その後分離し、『ニュースファイナル』の後の10分(週末はその後15分に拡大)に移動した。
実際にはプロ野球をはじめ、当日に開催されたスポーツの試合・競技会から、主な記録・情報をストレートニュース形式で伝えていた。プロ野球のセントラル・リーグ(セ・リーグ)とパシフィック・リーグ(パ・リーグ)で複数の公式戦が催されていた日には、セ・リーグ→パ・リーグの順に試合の結果を紹介。両リーグとも、注目度の高い試合(1試合)の経過をダイジェスト映像を交えながら伝えた後に、他の試合のランニングスコア・責任投手・本塁打を放った打者を静止画の字幕で紹介していた。
大相撲については、『大相撲ダイジェスト』が当番組の前後に放送されていた関係で、あまり詳しく伝えていなかった。1981年からは全国高等学校野球選手権地方大会の期間中に『速報!甲子園への道』が当番組の後、全国高等学校野球選手権本大会の期間中に『熱闘甲子園』(開始当初はANN準基幹局の朝日放送が単独で制作)が当番組の前に編成されたため、大会関連のニュースも大相撲と同じように扱っていた。
単独番組としては、平日の放送を1985年9月、週末の放送を1987年9月で終了。平日の主なスポーツニュースを『ニュースステーション』、週末の主なスポーツニュースを『ナイトライン』内で伝える体制へ移行した。