AP 日本語・文化
From Wikipedia, the free encyclopedia
AP 日本語・文化(Advanced Placement〈アドバンスト・プレイスメント〉にほんご・ぶんか、AP日本語とも呼ばれる)は、アメリカ合衆国カレッジボードがアドバンスト・プレイスメント・プログラムの一環として提供する、日本語と日本の社会習慣を徹底的に学ぶことを目的としているコース。
この授業は、2006-07年度に初めてカレッジ・ボードの認定プログラムとして実施された。
AP中国語・中国文化試験と同様、コンピュータ、ヘッドフォン、マイクを使用し、日本語で読み、書き、話すことが求められる。[1]2012年度の試験は主に2つのセクションに分かれていた。
セクションI
音声ガイドと短い文章に答える選択問題。
セクションII
90秒以内のテキスト会話と20分以内の短文による自由記述。20秒間の音声による会話と2分間のプレゼンテーションで試験は終了する。