シャープは発表会にて、日本に加え、台湾とインドネシアでも展開する。シャープの発表会では、「日本のスタンダード市場できっちり戦っていける商品であれば、世界でも通用する可能性がある。」と語った[3]。
久しぶりの日本製端末。台湾では「日本製」が宣伝文句の一つだった。2023年現在、日本国内にスマホを製造できる工場は京セラ系のジャパン・イーエム・ソリューションズ(JEMS)本社工場(加東市)しか存在しないため、必然的に製造はJEMS本社工場ということになる。なおAQUOS sense 9以降は中国工場の製造に戻った。
インドネシア国外向けは日本製だったが、インドネシア向けに限っては国産化率の規定を守るため、インドネシア国内工場で製造されている。