ARS NOVA

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ARS NOVA(アルス・ノヴァ)は日本プログレッシブ・ロックバンド

1983年、結成。1986年、活動停止。1991年、熊谷桂子を中心に再結成。1992年、CDデビュー。当初はキーボード・トリオ編成だったが、1999年にMikaが加入してからは、ツイン・キーボード体制となる。

2003年、アルバム『BIOGENESIS』発表。本作には、ルチオ・ファブッリ(元PFM)、クラウディオ・シモネッティ(元ゴブリン)等のゲストが参加。2005年、現在のギターを加えた4人編成にメンバーチェンジ。

2009年、アルバム『Seventh Hell』を発表。ハンガリーのAge of NemesisのZoltan Fabianや、ロビー・ヴァレンタイン等がゲスト参加。2010年、ドイツの「Night of the Prog Festival V」に出演。

2022年6月12日、公式サイトでニュー・アルバム「Morgan 2021」を制作中であることを発表[1]。1996年に熊谷・金沢・高橋のオリジナル・トリオで録音された音源に、入山瞳(ヴァイオリン)とゾルタン・ファビアニ(ギター)をゲストに迎え制作された音源を加えた。他に2021年の録音楽曲では有賀さゆり(ボーカル)、Mika(キーボード)、半田聡(ギター)、HAZIME(ドラムス)、高橋晶子(パーカッション)が参加[1]

メンバー

元メンバー

  • 津端圭子(キーボード)1983年-1986年
  • 斉藤優美子(ドラム)1983年-1993年
  • 金澤京子(ベース)1983年-1997年
  • 高橋明子(ドラム)1994年-2003年
  • Mika(ピアノ・シンセサイザー・ボーカル)1999年-2002年
  • 三浦奈緒美(ピアノ)1999年-2003年
  • 後藤マスヒロ(ドラム)2003年-2005年

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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