AS4形モーターカー

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製造年 1993年 - 1999年(AS4形)
2000年 - (AS4MU形)
製造数 54両(AS4形)
22両(AS4MU形)
投入先 ロシアの旗 ロシア
AS4形モーターカー
AS4MU形モーターカー
AS4-0032

AS4MU-073
基本情報
製造所 リュディノフスキー機関車工場
製造年 1993年 - 1999年(AS4形)
2000年 - (AS4MU形)
製造数 54両(AS4形)
22両(AS4MU形)
投入先 ロシアの旗 ロシア
主要諸元
編成 1両
軸配置 1-A(AS4形)
2-B(AS4-050、AS4MU形)
軌間 1,520 mm
設計最高速度 100 km/h(AS4形)
90 km/h(AS4MU形)
車両定員 86人(着席28人)(AS4形)
着席50人(AS4MU形)
車両重量 40 t(AS4形)
58.2 t(AS4MU形)
全長 14,530 mm(AS4形)
20,320 mm(AS4MU形)
全幅 3,250 mm(AS4形)
全高 4,650 mm(AS4形)
車輪径 1,050 mm
台車中心間距離 7,000 mm(AS4形)
機関 YaMZ-240D
機関出力 235 kw(320 HP)
搭載数 1基
備考 主要数値は[1][2][3]に基づく。
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AS4形ロシア語: АС4)はリュディノフスキー機関車工場によって開発・製造されたモーターカー。製造当初はAS3M形(АС3М)と言う形式名だった。この項目では関連する形式についても解説する[1][2]

作業員輸送や資材輸送、保線機械を牽引する動力車として用いられる形式。車体は両運転台式で、車内には座席の他に折り畳み式テーブルや手荷物が収納できる棚が設置されている[2][4]

車内に1基搭載されているエンジンはヤロスラブリ発動機工場英語版製の12気筒V形4ストローク機関のYaMZ-240D形(ЯМЗ-240Д)が用いられ、トルクコンバータと2速ギアボックスを含んだ油圧変速機(GP-320形)によって車軸に動力が伝達される。車軸にはバネ式懸架装置や振動抑制装置が備わっており、乗り心地の快適性向上が図られている[2][4]

1軸台車を用いた2軸車として製造されたが、AS4-050のみボギー台車を用いて試作され、試験結果は後述するAS4MU形の開発に活かされた[4][5]

発展形式

脚注

参考資料

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