ASOBOiSM

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ASOBOiSM
生誕 (1994-12-04) 1994年12月4日(31歳)
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間
  • 2015年 - 2016年
  • 2017年 -
レーベル
  • neon records(2015年)
  • ASOBOiSM(2017年 - )
配偶者 藤井怜央

ASOBOiSM(あそぼいずむ、1994年12月4日[1] - )は日本のシンガーソングライターラッパー神奈川県横浜市戸塚区出身[注 1][2]。夫はOmoinotakeボーカルの藤井怜央[3]

2015年、シンガーソングライター「たなま」名義でデビュー[4]。2015年8月、初のワンマンライブを開催[5]。10月にはミニアルバム『はじめの一歩』をリリースした[6]

ミニアルバムをリリースした頃から、女性シンガーソングライター・シーンで音楽そのものよりプロモーション活動が中心となっている日々に迷いや不安を感じるようになる[5]。そんなときたまたま見たMOROHAのライブに衝撃を受け、本当に自分のやりたい道に進むことを決意[5]。2016年8月をもって「たなま」としての活動を終了した[7]

2017年3月、ラッパー「ASOBOiSM」に改名して活動を再開[8]。同年7月、初のEPとして4曲入りの『DWBH』をリリース[8]。同作品に関する活動はCDのプレスや告知、タワーレコードに置いてもらう手配まですべて自分一人でこなした[8]

2018~2019年にかけてさまざまなミュージシャンと共同で制作活動に取り組み、人との繋がりが増えると同時にアーティストとしての幅も広がった[9]。 2020年10月、それまでに書き溜めてきた曲を集めた1stアルバム『OOTD』をリリース[10]。本作は後藤正文が主催する「APPLE VINEGAR -Music Award- 2021」にノミネートされた[11]

2023年8月、2ndアルバム『YOLO』をリリース[12]。10~11月には同アルバムを引っ提げて初の東阪ツアー『ASOBOiSM 2nd Album "YOLO" One Man Tour』を開催した[13]

2024年3月、6年間制作活動を共にしたマネジメントから独立[14]

人物

  • 両親が多言語教育に関わる仕事をしており、マルチリンガルになれるようにという教育方針で育った[2]
  • 小学5年生のときロシアに2週間ホームステイした[2]
  • 高校2年生のときアメリカ・テキサス州に1年間留学した[2]
  • 中学時代は吹奏楽部でドラムやパーカッションを、高校時代は軽音楽部でドラムを担当した[2]
  • 会社員として働きながら音楽活動している[15]

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

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