ATVホームミラー
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番組名の由来は、「家庭を写す鏡( = Mirror)になろう」という事から。開始当初は、青森放送の『RABニュースレーダー』(同じく1970年開始)と同様に朝の番組であり、タイトルは『おはようホームミラー』(1971年3月までは6:30 - 7:00(後に6:50)、1971年4月から9:30 - 10:30[2])であった。後に昼11時に移動した。また、週末には『ホームミラーウイークエンド90分』[3]もあった。
テーマ曲は、ポール・モーリア・グランド・オーケストラ演奏の「はてしなき願い」[4]が使用されていた。 本番組は、ATVが開局した翌年から20年間放送された番組である。前身番組は『土曜対談』で、後継番組は2015年3月まで24年間放送されていた『おしゃべりハウス』。
内容
- 番組当初…「無名の職人を紹介」・「学校めぐり」他
- 「学校めぐり」は青森県内の学校を巡る内容で、そのコンセプトは、後の青森放送『生テレビ → @なまてれ』の「そういえば校歌」等に引き継がれた。
- 1978年からは中継にも力を入れる等、コンセプトは『おしゃべりハウス』にも引き継がれている。
放送時間
- 開始当初…日曜日を除く6時40分 - 7時00分
- 19xx年から1987年の最終回…11時00分 - 11時30分
- 1988年から1990年の最終回…毎週金曜日10時00分 - 11時30分