Aipo
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Aipoはウェブブラウザから利用するグループウェアで、スケジュール管理、ワークフロー、チャット、タイムライン、掲示板、ユーザー名簿などの機能を有する。
インストール可能な環境は Microsoft Windows 2000/XP/2000Server/2003Server/2008Server RC2/Windows 7 及び Linux にて稼動する。クライアント側の動作環境は Internet Explorer 7以降、Mozilla Firefox 2以降、Google Chrome、Safari に対応している。対応ウェブブラウザがインストールされていれば、クライアント側のOSは問わない。また大手キャリアの携帯電話、iPhone、Android端末、Windows Mobile端末といった、モバイル端末専用のインターフェースも備えている。
オンプレミス版と有償のクラウド版により提供されており、インストールパッケージおよびソースコードはオープンソースで提供されていた。
歴史
オープンソースライセンス
AipoはAGPLv3のライセンスで提供されていた。
2008年のバージョン4よりGPLを採用し、2010年のバージョン5.1よりAGPLv3へ移行している[7]。
Aipo Platform
2011年のバージョン6よりGoogleによって開発されたソーシャルアプリケーション用API「OpenSocial」を採用し、OpenSocial準拠のWebアプリケーションを利用・公開できる仕組みを提供した。