Analogue: A Hate Story
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ゲーム内容
基本的にはAIであるヒョネとミュートに手助けによって宇宙船ムグンファのデータベースに登録されている書簡や報告書を読み進めるADVパートと、コマンドプロンプトのような画面で進行するオーバーライドパートの二種類で進行する。AIとの対話はYESとNOの二択となり、ログの内容やプレイヤー・AIについてコミュニケーションを深める事で様々な要素や新しいログが解放される。
エンディングが複数用意されるマルチエンディング方式であり、Steam版については実績システムにも対応している。
登場人物
- 主人公
- プレイヤーであり、漂流している宇宙船ムグンファの調査を請け負い外部からのアクセスを試みる。
- ヒョネ
- ムグンファに搭載されている女性型のインターフェイスAI。よくコスプレをする。
- ミュート
- ヒョネと同じくムグンファに搭載されている女性型のインターフェイスAIであり、ムグンファのセキュリティ担当。
用語
- ムグンファ
- ストーリーの要となる多世代型宇宙船。数千年消息を絶っており、内部でどのような事が起きていたのかを突き止めるのがプレイヤーの目的となる。
- オーバーライド
- ムグンファへの外部アクセス機能であり、AIや宇宙船の機能変更などが行える。
開発
制作者でありインディーデベロッパーを務めるChristine Loveは「何故カナダ人である貴方が韓国の歴史についてのゲームを作ったのか」とする質問について、李氏朝鮮について学んでいたとき、社会での女性の扱われ方について非常に衝撃を受けた事がゲーム制作の動機になった事を語っている[1]。