App.net

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言語 英語
運営者 Mixed Media Labs
App.net (App Dot Net)
URL App.net
言語 英語
タイプ ソーシャル・ネットワーキング・サービス
運営者 Mixed Media Labs
設立者 Mixed Media Labs
収益 有料メンバーの会費
登録 必要(基本有料)
ユーザー数 15万超
開始 2012年08月08日
現在の状態 サービス終了
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App.netとは、Mixed Media Labs(CEO:Dalton Caldwell)が開発したソーシャル・ネットワーキングプラットフォームである[1]このサービスは元々アプリケーション開発者が自身のアプリケーションを公開するためのサービスとして設計されており、“App.net”というサービス名はその時の名残である。[要出典]

外観はTwitterと類似しているが広告表示を一切しておらず、代わりにユーザーや開発者からのサブスクリプションに依存している(2017年3月14日にサービス終了)[2]。App.netはサービス利用者向けに自身のウェブクライアントを提供しており、多くのユーザーに使用されている。しかし、App.net運営側はあくまでサードパーティーアプリケーションの使用と開発を推奨しており、公式サイト内では開発者から掲載申請のあったApp.net用のクライアントを利用環境ごとに紹介している。またApp.netが提供するウェブクライアントには「Alpha」、そこからの投稿には「via Alpha」と表示されるが、これがそのインターフェイスがアルファ版であることを示しているのかどうかは定かではない。

特徴

運営方針

App.netの最大の特徴はその収益源にあり、方針として「ユーザーと開発者のためのサービス」を打ち出している通り、App.netの運営母体であるMixed Media LabsはTwitterのような広告表示による収益ではなく、完全にユーザーからの出資(アカウント利用料)によって運営費をまかなっている[1]。そのためApp.netのウェブクライアントのインターフェイスは高級感を意識した非常にすっきりとしたデザインでまとめられており、また広告表示が無いため雑多な印象が無く、ユーザーに洗練された印象を与えている。また、収益源をユーザーからの出資のみに頼る方針の成果はサービスのオープン性にも見られ、App.netがサードパーティーアプリケーションの利用を奨励している通り、そのサービス(API)は様々なアプリケーションで利用可能となっている。これは類似サービスであるTwitterとは正反対の性質であり、広告収入に頼るあまりサービスのオープン性がサービス開始当初よりも落ちている2013年1月現在のTwitterの現状に習ったものであると見られている。

1ポストの文字数とリンクの扱い

App.netでは一つの投稿に最大256文字を使うことができる[2]。また投稿の中にリンクを入れる場合は従来通りURLをそのまま貼り付ける方法があるが、App.netではこれをテキストリンクにすることができ、各クライアントアプリケーションから利用可能である。また、App.netの公式ウェブクライアントである「Alpha」では、“[リンクテキスト](URL)”の形式で文中に書き入れることでこれをテキストリンクにすることが可能である。

アカウントストレージ

App.netのユーザーアカウントにはそれぞれ専用のファイルストレージが用意されており、ユーザーはここにフルサイズの写真やビデオをアップロードすることが可能である。このストレージは無課金ユーザーのフリーミアムアカウントでは500MBに限定されているが、有料会員には10GBのスペースが用意されている。またApp.netへ友人などを招待し、その招待リンクを経由してアカウントがアクティベートされれば、その招待主には新たに100MBのストレージスペースが与えられる(上限は2GB)。

グローバルストリーム

App.netにはTwitterの“タイムライン”にあたる“My Stream”が存在するが、それとは別にApp.net全ユーザーの投稿を閲覧可能な“Global Stream”が存在し、さらにそれを分類した“Posts”、“Conversations”、“Photos”、“Trending”、“Checkins”をそれぞれ閲覧可能である。

優良写真のピックアップ

App.netの運営体が更新しているブログでは月に一度、App.netに掲載された全ての写真の中から数点の優良写真をピックアップして紹介している。また専用の公式アカウントも存在し、ハッシュタグ「#hand_picd」を付けることにより優先的にスタッフに観てもらうことができ、ブログでピックアップされるまでには至らずとも、その公式アカウントに“Starring”(Twitterにおける“Favorite”)または“Repost”(Twitterにおける“Retweet”)をしてもらうことができる。

アカウント種別

歴程

出典

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