Arent
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目7番19号 KDX浜松町ビル3階 |
| 設立 | 2012年7月2日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 7080401018908 |
| 事業内容 | DXコンサルティング及び新規事業創出、自社プロダクトの開発・販売 |
| 代表者 |
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| 資本金 | 12億87百万円(2026年1月23日時点) |
| 売上高 | 連結20億22百万円(2023年6月期) |
| 経常利益 | 連結417百万円(2023年6月期) |
| 純利益 | 連結317百万円(2023年6月期) |
| 純資産 | 連結34億66百万円(2023年6月) |
| 総資産 | 連結45億19百万円(2023年6月) |
| 従業員数 |
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| 決算期 | 6月30日 |
| 外部リンク |
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株式会社Arent(アレント、英: Arent Inc.)は、東京都港区に本社を置く日本企業。建設業界向けにDXコンサルティングを行い、システム開発から事業化までをクライアント企業と共に行う「DX事業」と、自社開発のプロダクトやM&Aによって取得したグループ会社のプロダクトの開発と販売を行う「プロダクト事業」の2セグメントで事業を展開している。
2012年7月創業。 「暗黙知を民主化する。」をミッションに掲げる。
業務効率化(コストカット)ではなく、売上をつくるDXを行うのが特徴。日本企業が持つコア技術を見極め、システム化し、新規事業創出(システム化したプロダクトを販売する)するまでをクライアント企業と共に行う。
こういった暗黙知や職人のノウハウは、鴨林・佐海を中心とした高度な数学力を持つメンバーが、専門家の知識やノウハウをルール化し、アルゴリズムに落とし込み、データ処理することで可能にしている。
社名
社名は、20世紀の卓越した思想家ハンナ・アーレントに由来。
「労働」に塗りつぶされるな、人間の本質は創造的な「仕事」と「活動」にある。彼女のそんな力強い主張は、自律型CADを開発する我々Arentの思いと深く通じあいます。また、ロゴマークは、「仕事」「活動」「労働」の理想のアンバランスを表現しています。
沿革
- 2012年
- 7月 - 現代表取締役副社長の佐海文隆を中心として、静岡県浜松市中区(現:中央区)に各種ソフトウェアの受託開発及びスマートフォンアプリケーションの開発を目的として前身となる株式会社CFlatを設立
- 2015年
- 7月 - 現代表取締役社長の鴨林広軌が株式会社CFlatに取締役として参画
- 2018年
- 8月 - 現代表取締役社長の鴨林広軌が本格的に経営に参画することで佐海文隆との複数代表制となる
- 2019年
- 4月 - 現代表取締役社長の鴨林広軌が代表を務めていた、システム会社である株式会社アストロテックソフトウェアデザインスタジオを吸収合併
- 2020年
- 6月 - 株式会社Arentへ社名変更しリブランディング
- 7月
- 株式会社PlantStreamを設立( 千代田化工建設株式会社とのジョイントベンチャー、2025年3月より株式会社Arentの完全子会社 )
- シリーズBの資金調達を実施(JFEエンジニアリング株式会社と東京センチュリー株式会社が設立した共同投資ビークル「J&TC Frontier」より出資)
- 2021年
- 3月 - 浜松市「浜松市ファンドサポート事業」に採択
- 4月
- 株式会社PlantStreamより空間自動設計システム「PlantStream」をリリース
- 日清紡ホールディングス株式会社との共同出資により、Web3.0に関するDX事業を推進する株式会社VestOne(現 株式会社Arent AI)を設立(連結子会社)
- 7月 - 中小企業庁による、ものづくり補助金1億円の採択が決定
- 10月 - 日揮ホールディングス株式会社に最先端の3次元テクノロジー「INTEGNANCE VR」を提供
- 11月
- シリーズCの資金調達を実施( SBIインベストメントをリード投資家とし、新規投資家を引受先とした合計12億円の第三者割当増資の実施を発表)
- みずほ銀行及びりそな銀行などの金融機関から合計約7億円の融資
- 2022年
- 2月 - JR東日本スタートアップ株式会社が主催する「STARTUP PITCH#3」において、協業企業に採択
- 4月
- 建設業界向け自動配筋アプリ「LightningBIM 自動配筋」をリリース
- 株式会社VestOne(現 株式会社Arent AI)よりジェネレーティブNFT作成ツール「Vest One NFT Generator」をリリース
- 9月 - マイクロソフト社のスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択
- 10月 - 新CROに三木武人が就任
- 2023年
- 3月 - 東京証券取引所グロース市場へ上場。
- 6月 - 経済産業省発行「2023年版ものづくり白書」に日本のDX成功例として掲載
- 2024年
- 1月 - Revitのファミリデータをクラウド上で一元管理可能なアプリ「Lightning BIM ファミリ管理」をリリース
- 3月 - 高砂熱学工業株式会社と業務プロセスを変革する9つのSaaSを連携したプラットフォーム「PLANETSー開発コードネームー」の共同開発を発表
- 4月 - Arent Vietnam, Co.,Ltd.を設立
- 8月 - 子会社の株式会社VestOneを「株式会社Arent AI」へ社名変更し、 「生成AI」に特化した事業へ事業転換
- 2025年
- 1月 - 株式会社構造ソフトの全株式を取得し、子会社化
- 3月 - 株式会社PlantStreamの全株式を取得し、子会社化
- 7月 - 株式会社スタッグの全株式を取得し、子会社化
- 8月
- AIを搭載したスマート工程管理システム「PROCOLLA」をリリース
- AIがRevit操作を自動実行するAIエージェント「Lightning BIM AI Agent」をリリース
- プラント業界向けの新AIツール「PlantStream AIDE」先行体験版を提供開始
- 10月 - アメリカ・ヒューストンに現地法人「Arent Solutions Inc. 」を設立
- 11月
- スペイン・マドリードに現地法人「Arent Software S.A. 」を設立
- 株式会社建設ドットウェブの全株式取得し、完全子会社化
- アサクラソフト株式会社の全株式取得を取得し、完全子会社化
- 12月
- BIM国際標準団体「 buildingSMART Japan 」へ加盟
- 2026年
- 1月
- 株式会社レッツの全株式取得を取得し、完全子会社化
- 2月
- AIクラウド工程管理「PROCOLLA(プロコラ)」において、工程表の「印刷最適化技術」に関する特許を取得
- P&ID解析AIツール「PlantStream AIDE」の正式販売を開始
- 3月
- 「PlantStream®」米州地域における事業拡大を目的として、Tecnoconsult社と戦略的パートナーシップ契約を締結
- ナレルグループの中核子会社である株式会社ワールドコーポレーションと、DX人材の育成および建設DX推進を目的とした戦略的業務提携を締結
- 1月