2009年1月23日、広瀬彰勇、吉原光夫、高橋卓爾の三人で立ち上げられる。
質の高い舞台を目指しストレートプレイを中心に上演している。また、ワークショップで定期的に演技のレッスンを行っており、参加者は毎年夏に「響人UNDERGROUND」というレーベルで一つの作品を上演する。
創立メンバーの一人である吉原光夫はその演技力を認められ、レ・ミゼラブルのオーディションに合格し、主役ジャン・バルジャンを演じた。
2011年11月上演の『夜の来訪者』の演出家小川絵梨子が、第19回読売演劇大賞で杉村春子賞を受賞した[1]。