B.B.Joker
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
登場人物
安藤
- 安藤大介(あんどう だいすけ)
- 17歳。常に奇怪な言動で、美佳や大坊先生を困らせる高校生。不思議ちゃんな性格で、なおかつ○○○に対して異様に執着している。美佳を(弄り役として)大切に思っている。本作品で最も早くシリーズ化された。学ラン→ブレザー着用。母親の素顔を見たことがない。式守伊之助を尊敬している。4月11日生まれ。
- 相澤美佳(あいざわ みか)
- 17歳。大介と付き合っているが、常に彼に振り回されて碌な目に遭わない。12月23日生まれ。
- 大坊(だいぼう)
- 安藤の担任教師。安藤にいじられるが、関係は割と上手くいっている様子。メキシコとインディアンにそれぞれ瓜二つな人がいる。恋人募集中。
- 安藤華子(あんどう はなこ)
- 大介の母親。夫に言われたある一言がきっかけで極度の対人恐怖症に陥る。吉永小百合を尊敬し、加齢を非常に気にしている。8月16日生まれ。
- 安藤京介(あんどう きょうすけ)
- 大介の父親。息子以上の変人。「ふしぎなおとな」の主役。かつてトムに飼われていた。11月4日生まれ。
修
- 沖津修(おきつ しゅう)
- 24歳。通称・修(しゅう)さん。1万人の女性と付き合った、クールなナンパ男。恐ろしく天然で、しばしば大失敗をかます憎めない性格。週末になると全裸で帰ってくる。時代劇マニアで、水戸黄門の視聴は欠かさない。童貞(?)。「沖津君Perfect」の主役(沖津雅俊)の兄であり、彼と2人暮らししている。私服姿の長谷川貴裕を一目見て、男と見抜いた唯一の人物。赤が好き。9月25日生まれ、AB型。
- 坂本圭(さかもと けい)
- 21歳、修の付き人。修に憧れ、崇拝している男。時には修よりモテるうっかり八兵衛的存在。7月28日生まれ。
- 甲斐リュウジ(かい リュウジ)
- 25歳、修のライバル。修の行く先々に現れては、彼に子供っぽい嫌がらせを与えて去って行く謎の男。体重は、修と同じ64kgで、誕生日と血液型も修と同じ。小学5年生の頃に珠算検定1級を取得した(自称)。某ガキ大将を尊敬している。
長谷川物語
夫婦な二人 / 双子な二人
- 伊藤今日子(いとう きょうこ)
- 25歳、旧姓は小野寺。夫とは幼馴染。夫に対するいびりは凄まじく、本当に愛しているのかは怪しい。婚姻届を未だに出していない。フグ田サザエを尊敬している。4月30日生まれ。
- 伊藤賢司(いとう けんじ)
- 25歳、妻の虐げに必死に耐える健気な夫。舅を尊敬している。5月5日生まれ。
- 伊藤明日香(いとう あすか)&伊藤友朗(いとう ともろう)
- 二卵性の双子。姉は生まれてから1年ほど人目のつかない場所に隠されていた。母親の胎教のおかげで、齢0歳にして人生を悟りきっている。2人とも母親似であり、2月26日生まれ。
- 伊藤忠次(いとう ただつぐ)
- 57歳。賢司の父親で、仙台市在住。定年間近の公務員。今日子に弱みを握られているらしく、彼女に従順。
生物
グリーンハイツ202
- 岡山美紀(おかやま みき)
- 21歳。グリーンハイツ202号室に住む、女子大生。連載当初はどこにでもいる女の子だったが、彼氏に振られたことをきっかけに徐々に家に閉じこもり、壊れていく。「机に向かう男」の主役(岡山宏)は彼女のいとこ。1月28日生まれ。
- 三田村秀雄(みたむら ひでお)
- グリーンハイツ203号室に住む、眼鏡の青年。美紀が気になっているようだが、彼女の変な思いつきの行動に真っ先に被害に遭う、かわいそうな人。岡山宏の予備校講師。
教育4コマ
- 藤崎まなみ(ふじさき まなみ)
- 教育番組のおねえさん(2代目)。初代のお姉さんとビン太くんは闇の組織によって殺された。いつもビン太くんに振り回されている、隠し子持ちのシングルマザー。いつ2代目ビン太くんに殺されるか戦々恐々の日々を送っている。2月18日生まれで、尊敬の相手はジョディー・フォスター。
- ビン太(びんた)
- そのマスコット。2代目はかなり危ない性格で、教育番組的に問題発言も多い。10円玉を潰せる。深作欣二を尊敬している。12月31日生まれ。
犬になるまで
真知子のせいで…!!
- 日暮真知子(ひぐらし まちこ)
- 3巻の準主役。行く場所全てで不幸と災厄を撒き散らす、元気一杯な村の女の子。自分が生まれ育った村を全焼させている。1月1日生まれ。
- 和村有希(わむら ゆき)
- 14歳、村長の娘で成績優秀。真知子の(数少ない)親友兼苦労人。
マンガ道
Ping□Pons!!
- 熊谷亮太(くまがや りょうた)
- 18歳、卓球をこよなく愛する眼鏡の男子高校生。かなりの実力を誇る、卓球部部長。部員の少なさで部が廃部の危機にあるため、唯一の部員(厘子)と共に宣伝活動をするがことごとく空回りする。
- 上関厘子(かみのせき りんこ)
- 16歳。卓球以上に、卓球の球が大好きな女子高生。亮太と共に宣伝活動を行うが、足を引っ張っている。
- 顧問の先生
- 卓球部を存続させるために頑張ってはいるが、報われない。本名は不明。
秘密結社
走っている二人
単行本
サイズはA5判。発行元はいずれも白泉社ジェッツコミックス[2]。
- 第1巻(表紙は安藤。ISBN 4-592-13188-6)
- 第2巻(表紙は修。ISBN 4-592-13198-3)
- 第3巻(表紙は長谷川。ISBN 4-592-13223-8)
- 第4巻(表紙は伊藤夫妻。ISBN 4-592-13224-6)
- 第5巻(表紙は生物。ISBN 4-592-13225-4)
- 第5.5巻(ファンブック)