BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜
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| 「BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜」 | ||||
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| トーコ の シングル | ||||
| 初出アルバム『籐子』 | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | 8センチCD | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポニーキャニオン | |||
| 作詞 | MARC | |||
| 作曲 | 日向大介 | |||
| プロデュース | 小室哲哉・日向大介 | |||
| ゴールドディスク | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
| トーコ シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4988013812833 (PCDA-01034) | ||||
「BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜」(バッド・ラック・オン・ラブ ブルース・オン・ライフ)は、トーコ(現・tohko)の1枚目のシングル。1998年1月14日にポニーキャニオンから発売された。
小室哲哉と日向大介の共同プロデュースによるデビュー・シングル[2]。表題曲はperfecTV! ″STAR digio″ CFソングとして使用された[1]。作詞はglobeのマーク・パンサーが担当している[2]。
小室がプロデュースを手掛けているglobeやTRF、華原朋美らの楽曲を好んで聴いていたtohkoは小室に会いたいと思い、大学1年の時に知り合いの伝を頼って実際に会うことが実現する[3]。都内のスタジオで合う予定になっていたが、tohkoは前日からどんな服を着ていけばいいのかも分からず、緊張のし過ぎで体調を崩してしまい、小室と会った翌日から生まれて初めて1週間入院することになったという[3]。その後デモテープを送って、週に6日ボイストレーニングに励む日々が1年半ほど続いた。デビューをあきらめかけ、アルバイトを探そうと思い始めた頃、大学の授業中にマネージャーから突然電話がかかって来て「パスポート持ってる?」と聞かれ、3日後にはレコーディングのためにロサンゼルスに行っていたと回顧している[3]。