BAN BAN BAN (アルバム)

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リリース
ジャンル
時間
『BAN BAN BAN』
キャプテンストライダムスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル
時間
レーベル ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
プロデュース
チャート最高順位
キャプテンストライダム アルバム 年表
  • BAN BAN BAN
  • (2007年)
『BAN BAN BAN』収録のシングル
  1. 風船ガム
    リリース: 2006年6月7日
  2. 恋するフレミング
    リリース: 2006年10月18日
  3. LONE STAR
    リリース: 2007年2月7日
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BAN BAN BAN』(バン・バン・バン)は、キャプテンストライダムのメジャー2枚目(通算3枚目)のアルバム。2007年3月7日にソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズより発売された。

前作『108DREAMS』より約1年ぶりのリリース。本作について菊住守代司は「『キャプテンストライダムというバンドで作り上げたアルバム』という意識が強い。」「前作は『いかに歌を聴かせるか』をいちばんのテーマしていたけど、今回は演奏している時のビビッとくる感じを凄く信じて作った。」と語っている[2]

初回生産盤と通常盤の2形態で発売され、初回限定盤にはシングル3曲のミュージック・ビデオとライブ演奏10曲を収録したDVDが付属。

2007年3月18日にC.Cレモンホールにてワンマンライブ『BIG BAN』を開催し[3]、アルバムツアー『TOUCH THE MUSIC TOUR』を開催。

ジャケット写真浅川英郎によって撮影されたもので、加治彩也香が登場している。アルバム解説文はいとうせいこう

コマーシャルにはダイノジが出演[4]

収録内容

CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「クリーンタウン」
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
2.「ペラペラ」永友聖也永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
3.LONE STAR (album ver.)」
  • 永友聖也
  • 久保田光太郎
  • 永友聖也
  • 久保田光太郎
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
4.「ケムリマン」永友聖也永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
5.明日の真下 (album edit)」久保田洋司永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
6.風船ガム松本隆永友聖也
7.「アナグルマ」永友聖也永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
8.「COME'ON COME'ON COME'ON」永友聖也永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
9.「帰れやしないぜ」永友聖也永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
10.恋するフレミング永友聖也永友聖也
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
11.「長い坂の昇る途中」
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
  • キャプテンストライダム
  • 久保田光太郎
合計時間:
DVD(初回限定盤のみ)
#タイトル作詞作曲・編曲監督
1.犬の生活(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
2.フランクフルト(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
3.ブッコロリー(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
4.影の無い男(2006.9.23 EAGLE NIGHT テーマ・ソウルフル)   
5.悲しみのシミかな(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
6.森はサンデー(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
7.明日の真下(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
8.恋するフレミング(2006.10.22 SHARK NIGHT テーマ・バンドロック)   
9.キミトベ(2006.9.23 PANTHER NIGHT テーマ・オーガニックグルーヴ)   
10.マウンテン・ア・ゴーゴー(2006.9.23 PANTHER NIGHT テーマ・オーガニックグルーヴ)   
11.「風船ガム」(ビデオ・クリップ)  児玉裕一
12.「恋するフレミング」(ビデオ・クリップ)  長添雅嗣
13.「LONE STAR」(ビデオ・クリップ)  スミス

曲の解説

シングル曲の詳細は、各項目を参照。

  1. クリーンタウン
    久保田光太郎との共作ではあるものの、この楽曲とラストナンバー「長い坂の登る途中」は、初めてメンバー全員で作詞作曲を手がけた楽曲[注釈 1]
    「クリーンマン 無菌にされたい」というフレーズは、「『無菌(=純粋)に生きていければいいな』とは思っていても、結局みんな何かしらで汚れてしまっているから、そのまま這いつくばっていくしかない。無菌状態の人なんて何処にもいない」という皮肉が込められている[5]
  2. ペラペラ
    歌詞は永友曰く「10分」で書かれたもの。なお、曲中には「BAN BAN BAN…」というコーラスが含まれているが、いくつかパターンが存在する[5]
  3. LONE STAR (album ver.)
    7thシングルのアルバムバージョン。シングルバージョンとはイントロの入り方が異なる。
  4. ケムリマン
    永友が特撮ファンということで制作された楽曲。タイトルには「パイナポーマン」などの候補があったという。菊住守代司のお気に入りの一曲[6]
    ベスト・アルバム『ベストロリー』にも収録されている。
  5. 明日の真下 (album edit)
    6thシングル『恋するフレミング』カップリング曲のアルバムバージョン。
    シングルのカップリング曲がアルバムバージョンで収録されたのは本作が初。
  6. 風船ガム
    5thシングル。
  7. アナグルマ
    モヤモヤとしたやり切れない気持ちを歌った楽曲[2]。歌詞のモチーフは、バンドとサークルの仲間でキャンプに行った際に、永友の友人の車が故障したというエピソード[5]
  8. COME'ON COME'ON COME'ON
    レゲエのリズムなどを取り入れた楽曲[2]
  9. 帰れやしないぜ
    歌詞は深夜帯に書かれたもので、なかなか歌詞が固まらず終電がなくなってしまったというエピソードに由来する[5]
  10. 恋するフレミング
    6thシングル。
  11. 長い坂の登る途中
    曲名の「長い坂の」は、「『僕らは今、途中なんだ』という感じを出したい」という意図から。レコーディングやミキシングは本作で最後に行なわれた[5]

演奏

ライブ映像作品

脚注

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