BEAK

日本のドラマー From Wikipedia, the free encyclopedia

BEAK(ビーク) は、日本ドラマー北海道網走市出身。

概要 出身地, ジャンル ...
BEAK
出身地 北海道網走市
ジャンル パンク・ロック, メロディック・ハードコア, ポップ・パンク
職業 ドラマー
活動期間 1992年 -
共同作業者
公式サイト https://beakdrum.net
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人物

パンクロックメロディック・ハードコアを中心としたジャンルを主軸とし、NICOTINEMAYKIDZ、逆EDGEのメンバーとして活動[1][2]

2013年からはソロ名義の「ひとりドラム」としての活動も展開している。

趣味は靴磨きで、「靴磨き知識アドバイザー」および「レザーソムリエ(初級)」の資格を持つ。Dr.Martensのコレクターであり、所有足数は45足以上。映像作品では足元の演出にもこだわっているとされる。

略歴

中学時代にドラムを始め、高校卒業まで地元・網走でバンド活動を行う。卒業後はMAD JUNKYというバンドで活動した。

2000年、CRAZEの影響や活動をきっかけに、20歳で上京。その後、本格的なライブ活動を開始し、22歳頃からはアメリカ韓国などでのツアーにも参加。国内外の複数のアーティストと共演してきている。

2011年より、パンク・ロックバンドNICOTINEにドラマーとして加入[3]

2013年、ソロプロジェクト「ひとりドラムロックショー」を開始。ステージ上にドラムセットのみを配置し、音源を流しながらパフォーマンスをするライブ形式を展開。

2016年、ロックバンド「逆EDGE」に加入。ライブや音源制作に参加している。同バンドの楽曲「ダイエットは明日から」はTikTokなどSNSで拡散され、2024年時点で1億回以上の再生回数を記録したとされる(要出典)[4]

2017年より、FMふくろうにてラジオ番組『ドタバタ8ビート!!』のパーソナリティを務めている。

2018年、ELLEGARDEN高田雄一超飛行少年SAY MY NAME.小林光一と共に、ロックバンドMAYKIDZを結成[5]

2024年、ひとりドラムとして韓国での海外公演を敢行、同年6月には台湾ツアーも敢行され、同年9月には新作『ひとりドラム -弐-』をリリースした。

2026年1月、プロデューサーとしてVillage in Maierの配信シングル「閃光シンデレラ」をプロデュース[6][7][8]

作品

NICOTINE

フルアルバム

  • 『GOD OF ROCK』(2012年8月8日、VSKY-0001)[9]

ミニアルバム

  • 『AFTER LONG VACATION』(2019年12月4日、SPYR-0001)[10]
  • 『UNSTOPPABLE』(2022年9月21日、SPYR-0002)[11]
  • 『PUNK ROCK PARADE』(2023年5月31日、SPYR-0003)[12]
  • 『St.ROSALIA』(2023年12月20日、SPYR-0004)[13]

配信シングル

  • 『MAKE A SONG FOR YOU』(2023年6月24日配信)[14]
  • 『St.ROSALIA』(2023年7月29日配信)[15]
  • 『HOW LONG』(2023年8月29日配信)[16]
  • 『BLACK PEARL』(2023年9月27日配信)[17]
  • 『Hypnosis』(2023年10月30日配信)[18]
  • 『NIGHTHAWK』(2023年11月17日配信)[19]

MAYKIDZ

アルバム

  • 『9/Theories』(2018年7月18日、NASO-0001)[20]
  • 『Twisted Thinking』(2019年4月17日、NASO-0002) - PAMとのスプリットアルバム[21]
  • 『XI』(2019年9月4日、NASO-0003)[22]
  • 『The Melodymatic Punchlines』(2023年9月6日、NASO-0004)[23]

シングル

  • 『Eyes Shut』(2021年7月23日)[24]
  • 『Dreams』(2023年 会場限定)[25]
  • 『Thunders』(2024年1月15日)[26]
  • 『Lights』(2025年1月22日)[27]
  • 『OVERTAKE』(2025年2月12日)[28]

逆EDGE

アルバム

  • 『ダイエットは明日から』(2017年8月5日、egde-01)[29]
  • 『逆EDGE』(2020年7月24日、egde-02)[30]

シングル

  • 『バカしかいない』(2024年11月1日配信)[31]
  • 『今夜のおかずは信州ポーク』(2023年配信)[32]
  • 『外野は黙ってろ』(2023年配信)[33]
  • 『今電話してくるか!?』(2023年配信)[34]
  • 『首都低速道路』(2022年配信)[35]
  • 『終わってんなら早くハケろ』(2022年配信)[36]

ひとりドラム

ミニアルバム

  • 『ひとりドラム』(2019年3月12日、ROCK AREA RECORDS) - 配信リリース。収録曲:「DL SONG.1」「DL SONG.2」「DL SONG.3」[37]
  • 『ひとりドラム -弐-』(2024年9月27日、BEAK OFFICIAL SHOP) - 全6曲収録。新曲2曲を含む。[38]

出演

ラジオ

脚注

関連項目

外部リンク

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