BIND
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初版
1986年6月
| 開発元 | Internet Systems Consortium |
|---|---|
| 初版 | 1986年6月 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| 対応OS | Unix系、macOS、Windows |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | DNSサーバ |
| ライセンス | Mozilla Public License, version 2.0 |
| 公式サイト |
www |
BIND(バインド、Berkeley Internet Name Domain、以前の呼名はBerkeley Internet Name Daemon)はインターネットでもっとも利用されている[2] [3]DNSサーバ用のソフトウェアある。Unix系システムにおいては特にその傾向が著しい。現在はISCによって開発・サポートされているが、元はポール・ヴィクシーがDECに在籍中の1988年に作り上げたソフトウェアである。
現在使われているBIND9は、それまでの古いバージョン、BIND4、BIND8のコードが保守しづらくなったことと、DNSSEC(DNS Security Extensions)への対応のためにゼロから書き起こされ、2000年にリリースされた。BIND9の特徴としては、TSIG、DNS notify、nsupdate、IPv6、rndc flush、view、マルチプロセッサのサポート、そしてアーキテクチャーの移植性の向上がある。