BLOOD MOON
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| 『BLOOD MOON』 | ||||
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| 佐野元春 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Daisy Music | |||
| プロデュース | Moto'Lion'Sano | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 佐野元春 アルバム 年表 | ||||
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| 『BLOOD MOON』収録のシングル | ||||
『BLOOD MOON』(ブラッド・ムーン)は、2015年7月22日に、Daisy Musicから発売された佐野元春の16枚目のアルバム[1]。
デビュー35周年を迎えた佐野と彼のバンド「COYOTE BAND」による、前作『ZOOEY』から2年4ヶ月ぶりのアルバム。
本作発売に先立ち、iTunes Storeで本作のリードトラックである『境界線』『優しい闇』を配信。更に『境界線』『紅い月』『キャビアとキャピタリズム』のミュージック・ビデオが公式YouTubeで公開された。
「ZOOEY」から続く、複数のギターの鳴りをベースにしながらも、本作はキーボード各種が効果的に使われており、様々なジャンルを取り入れた新たなロックン・ロールは、更なる進化を遂げ重厚でありながらストレートに耳に飛び込んでくる。当バンドでの2枚目のアルバムとは思えないほどのバランスに取れたサウンドが全編を通して感じることが出来る。詩の世界観は決して明るいものではないが、肩の力が抜け、気心が知れたバックバンドを背に歌う佐野のヴォーカルが実にウォームであり、強さや希望を伝え、絶望や悲壮感だけを感じさせない世界観が特徴的である。
アルバムジャケット
カバーアートは、ピンク・フロイドのアルバムや、松任谷由実の「昨晩お会いしましょう」を手掛けたイギリスのデザイングループ、ヒプノシスに属していたストーム・ソーガソンが設立したスタジオによるもの[2]。